



杉の無垢ドアにオーダーでグリーンと、模様のステンドグラスを作り、市松に入れました。
横には、お持ちの古い長浜箪笥をリペアして置かれました。その横にはアンティークのパブミラーが・・・和と洋が素敵にマッチしています。
和洋問わず骨董・アンティークのお好きなお客様、持っておられるモノ一つ一つが素敵で、それぞれがお手元に来るまでのエピソードがあって、いくら時間があっても足りない位、お話が楽しくて、ここにこれを飾ろう!あそこにはこれを、、、と決めるのがとても楽しかったです。
私にとっては骨董やアンティークって、まだまだ上級編で手が届かないモノですが、少しずつ目を肥やせればなぁ~と思いました。
年代を経たモノにしか出せない、いい味があるモノって、いつの時代も人の心を掴む何かがあるんですね♪
部位編の紹介。今回は、LDKの壁面、造作カウンターです。
マンションのダイニイグの壁面に、へっこんだスペースがある事って、多くないですか?
ここにカウンターや収納を付けると、PCコーナーになったり、子供さんが勉強する場所、趣味のソーイングをする場所になったり、、、と多目的に使用出来て、家族みんなが自然と集まるLDKになります。
左右の収納には、本やプリンターなどのゴチャゴチャしたものを隠して、棚には絵や小物を飾って、楽しんで貰えます。
カウンターに穴を開けると、PC周りの配線を収納の中に隠してスッキリさせる事も出来ます。
家具ではなく、大工さんに造作して貰うのでコストも抑えられます。
リフォームの部位紹介、続いては造作家具です。
壁と壁のの間に、ぴったりと入る家具は、なかなか売っていません。
そんな時はオーダーでサイズぴったりの造作家具を作ります。
窓の位置を、そのまま生かしたオープンの棚と、たっぷり入る扉付の収納です。
お手持ちの下に置いてるカウンターと色も合わせて作れるので、揃いの家具に見えます。
ダイニイグの壁面を、PCコーナーや子供さんの勉強スペースとして有効に使って頂けます。
こちらのカテゴリではクラシストオリジナルの造作家具を紹介します。