tokiの記事一覧

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2019-05-11

夏に向けたリース作り&収納セミナーを開催します。


空間が爽やかになるリース作り体験と、お家をスッキリさせる収納のセミナーを受講して、夏に向けた準備を始めましょう!
初めての人でも素敵なリースが作れます。作って持ち帰り、お家に可愛く飾りませんか?
収納セミナーは、暮らしやすさや心地良さがアップデートする家づくりのヒントが満載のセミナーになっています。
お友達とお誘い合わせの上、是非ご参加下さい。
5/22(水)①10:30~②13:30~、5/25①10:30~②13:30~
各回90分・定員4名(先着順)・参加費1000円
お申込は、TEL078-222-8730、MAIL:cs@crasist.comまででお願いします。

2019-05-07

令和元旦


長いG.W.が明けて、今日からクラシストもスタートしています。
年号が変わった令和元旦、実家の和歌山に戻っていたので、友人に熊野三山詣でに連れて行って貰いました。
子供の頃に行ってる写真はあるのですが、本人の記憶には全く残っていなかったので、初めて行った感じでした。
考える事は皆同じ?で、雨の中でも人は多かったのですが、神聖な雰囲気が十分感じられる場所で、パワーを貰った気がします。
写真は有名な那智の滝です。霧が出ていて上の方は見えなかったのですが、空から滝が降ってきている様な神秘的な感じがして、これもまた素敵でした。
新しい元号から始まる令和も、平和で充実したものになる事を願います。

2019-04-26

G.W.のお休み


G.W.期間は明日4/27(土)から5/6(月)まで、お休みさせて頂きます。
10連休の人も多いので、旅行など出掛ける機会も増えると思いますが、気をつけて楽しい休日にして下さい♪
旅行に行く訳ではないのですが、旅行気分を味わおうと海の写真にしてみました、、、
have a nice holiday!

2019-04-22

太陽の塔


プランナーの関心ゴトのシリーズ、2回目は大好きな岡本太郎の太陽の塔です。今月の初旬、桜が満開の万博記念公園に行きました。
昔は「芸術は爆発だ!」のイメージしかなかったんですが、亡くなってから、明日の神話と言う壁画を探し公開されるまでのプロジェクトを見聞きしたり、東京の岡本太郎記念館などに行ったりして、情熱的で純粋な本当にスゴイ芸術家だったんだ~と感じ入って以来、ファンになりました。
何年かに一回、抽選か何かで太陽の内部を見学できる事があるのは知っていましたが、なかなか行く機会がありませんでした。
いつか行きたいナ、、、と思い続けていたら、修復が終わって一般公開されるようになって、すごく嬉しかったです。
公開当初は、すごい人だと聞いていたので、しばらく待って予約を入れて、ようやく見学に行って来ました。

太陽の塔の内部には、鉄鋼製の高さ40m程の「生命の樹」があり、樹の幹や枝にはさまざまな生物の模型が取り付けられています。
原生生物からハ虫類、恐竜、そして人類に至るまでの生命の進化の過程をあらわしているそうです。
内部の壁はマグマ?のように真っ赤で、音の反響を調整するための突起が出ていて、すごく不思議な、でもすんごくワクワクする空間でした。
生命の樹の周りの階段をぐるぐる歩いて上まで登っていくんですが、両腕の高さの所が終点になっています。
写真は1Fのみなので撮れませんでしたが、この腕の部分の構造の美しさがとても印象に残りました。
本当に生命のエネルギーを感じ、パワーを貰えました!!
想像することさえできませんが“岡本太郎”と言う人の頭の中は、どんなだったんだろう??!!って、更に興味が沸きました。

2019-04-10

プランナーの関心ゴト


ブログに「プランナーの関心ゴト」と言う新しいカテゴリーを追加しました。
クラシストのplanner井上の個人的な、興味・趣味・関心事について書いていこうと思います。
プライベートで行ったトコ、観たモノ、感じたコト、、、など綴っていきます。
先日、明治工芸から現代アートへを観に行きました。
本物と見まがう野菜や果物、自在に動く動物や昆虫、精緻な装飾や細かなパーツで表現された器やオブジェなど、素晴らしい作品のオンパレードで、すごく楽しかったです。
私のお目当ては、大好きな七宝の並河さんの作品だったんですが、観る作品どれもが、まさに超絶技巧で感心しっぱなしでした。
現代アート作品の中に、去年行った芸術祭でお会いした作家さんの作品が展示されていました。
気さくにお話して頂いてたけど、美術館に作品が収められるスゴイ人だったんだ、、、と驚きました。
近年注目の高まる明治工芸と、そのDNAを受け継ぐ現代の作家たちによる超絶技巧の競演!人間の手が生み出す奇跡のような技術に加え、洗練された造形センスと機知に富んだ、驚異の美の世界!!
との謳い文句そのままの展示で、日本人の誇りを強く感じる内容でした。