BLOG

中古+リノベーションのブログ記事一覧

【施工事例】リビング編

住まいの中で、一番長い時間を過ごす場所。

それがリビングです。

家族と会話をしたり、好きな本を読んだり、映画を観たり。
最近では在宅ワークや趣味の時間を過ごす場所としても、リビングの役割はますます広がっています。

だからこそクラシストでは、「家具を置くための部屋」ではなく、

“どんな暮らしを送りたいか”から考えるリビングづくり

を大切にしています。

見せる収納と隠す収納のバランス

収納は多ければ良いというものではありません。

お気に入りの本や雑貨、アートは飾りながら楽しみたい。
一方で、日用品や生活感の出るものはすっきり隠したい。

今回の事例では、壁面収納をインテリアの一部としてデザインし、

  • 飾る楽しさ
  • 片付けやすさ
  • 空間の美しさ

を両立させています。

収納計画は、暮らしやすさを大きく左右する重要なポイントです。

家族がゆるやかにつながる間取り

キッチン、ダイニング、リビング。

それぞれの場所がゆるやかにつながることで、家族が別々のことをしていても自然と気配を感じられます。

料理をしながら会話ができる。
勉強する子どもの様子が見える。
リビングでくつろぎながら家族の存在を感じられる。

そんな距離感が、毎日の心地よさにつながります。

一人ひとりが居場所を選べる空間

リビングの使い方は家族によってさまざまです。

ソファでゆっくり映画を観たい人。
カウンターで読書や仕事をしたい人。
お気に入りの椅子で音楽を楽しみたい人。

今回の事例では、長い造作カウンターを設けることで、

「趣味も仕事も、ひと続きに楽しめる居場所」

をつくりました。

同じ空間にいながら、それぞれが心地よく過ごせる。
そんなリビングを目指しています。

暮らし方から考えるリノベーション

クラシストでは、

「どんなキッチンにしたいですか?」
「どんな床材が好きですか?」

というお話だけではなく、

「休日はどんな風に過ごしますか?」
「家で好きな時間は何ですか?」

といった暮らし方のお話を大切にしています。

間取りやデザインは、その答えから生まれるもの。

クラシストでは、
二級建築士 × FP資格を持つ女性プランナーが、自身の中古マンションリノベーション経験も活かしながら、お客様らしい住まいづくりをお手伝いしています。


クラシストは、お客様一人ひとりの理想の暮らしに寄り添いながら、住まいづくりをサポートしています。

「こんな部屋に住みたい」

そんな想いがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。🏠✨

Posted by eiki

水廻りの床材、見た目だけで選んでいませんか?

 

水廻りの床材、見た目だけで選んでいませんか?

洗面室・ランドリールーム・トイレなどの“水廻り”は、毎日水や湿気にさらされる場所。
だからこそ、床材選びひとつで「使いやすさ」や「掃除のラクさ」、さらには“暮らしのストレス”まで大きく変わります。

「おしゃれだから」
「SNSでよく見るから」

もちろん、それも大切。
でも実際に暮らし始めると、

  • 水シミが気になる
  • 髪の毛が掃除しにくい
  • 冬に冷たい回り
  • ベタつく
  • 傷が付きやすい

など、“見た目以外”の部分が毎日の満足度に直結してきます。

今回は、水廻りでよく選ばれる床材の特徴を、わかりやすくまとめました。


① クッションフロア(CF)

もっとも定番で、コストバランスの良い床材。

メリット

  • 水に強い
  • 価格を抑えやすい
  • 柄の種類が豊富
  • やわらかく、足触りも比較的やさしい

最近は、石目柄やモルタル柄など、
“安っぽく見えにくい”デザインも増えています。

注意点

  • 傷やへこみが付きやすい
  • 商品によって質感の差が大きい
  • 長年使うと端部がめくれることも

「コストもデザインもバランスよく選びたい」という方に人気です。


② フロアタイル

ホテルライクな雰囲気や、
店舗っぽい空間づくりに人気の床材。

メリット

  • 高級感がある
  • 傷に比較的強い
  • 石目やモルタル柄のリアル感が高い
  • デザイン性が高い

空間全体がグッと引き締まり、
洗面室を“インテリア空間”として楽しみたい方に人気です。

注意点

  • 冬は冷たく感じやすい
  • 硬めの質感
  • 水滴や皮脂汚れが目立つ場合も

「見た目重視で空間をかっこよくしたい」方におすすめ。


③ 水回り対応フローリング

木の雰囲気を残しつつ、
水回りにも対応しやすいタイプ。

PanasonicやLIXILなど、
各メーカーから専用商品が出ています。

メリット

  • 木のあたたかみがある
  • 素足でも違和感が少ない
  • リビングとのつながり感が出しやすい
  • 掃除もしやすい

注意点

  • “完全防水”ではない
  • 長時間の水放置には注意
  • 継ぎ目部分への配慮も必要

「洗面だけ浮かせたくない」
「空間全体を統一したい」

そんな方に選ばれています。


実は、“乾きやすさ”も大事

水廻りでは、

✔ 水に強い
✔ 拭きやすい

だけではなく、

✔ 乾きやすい
✔ 汚れが残りにくい

という視点もとても大切です。

例えば、
表面に凹凸が多い素材は、オシャレでも水垢が残りやすいことも。

逆に、掃除しやすい素材は、
毎日の小さなストレスをかなり減らしてくれます。


“裸足感”で満足度は変わる

毎日立つ場所だからこそ、
「足触り」は意外と大事。

  • 冷たい
  • 硬い
  • ベタつく
  • サラッとしている

こうした感覚は、
カタログだけでは分かりにくい部分です。

だからこそ、ショールームでは
“見る”だけでなく、“触る”のがおすすめ。

実際に素足で歩いた時の感覚までイメージすると、
後悔しにくくなります。


正解は、“暮らし方”で変わる

床材選びに、
絶対の正解はありません。

  • デザイン重視なのか
  • 掃除のしやすさ重視なのか
  • コスト重視なのか
  • 足触り重視なのか

暮らし方によって、
選ぶべき素材は変わります。

だからクラシストでは、
「見た目」だけでなく、
実際の暮らし方までヒアリングしながらご提案しています。


こんな方は、床材選びをしっかり考えるのがおすすめ

☑ ホテルライクな洗面室にしたい
☑ 水シミや汚れが気になる
☑ 掃除をラクにしたい
☑ 素足の感触も大切にしたい
☑ 将来のメンテナンスも気になる
☑ “おしゃれ”と“使いやすさ”を両立したい


中古マンション購入+リノベも、トータルでサポートしています

クラシストでは、
中古マンション探しから、
リノベーションの設計・施工まで一貫してサポートしています。

「この床材、実際どう?」
「自分たちの暮らしにはどれが合う?」

そんなご相談もお気軽にどうぞ。

Posted by eiki

【施工事例】キッチン編

中古マンションのリノベーションでは、
キッチンのレイアウトひとつで、
暮らしやすさが大きく変わります。

クラシストでは、
“見た目のデザイン”だけではなく、
毎日の動きや使い勝手まで考えたキッチンづくりを大切にしています。

今回の施工事例では、
回遊動線・空間とのつながり・収納計画など、
それぞれ違った魅力のあるキッチンをご紹介します。

①キッチンまわりをぐるっと回れる“回遊動線”を採用。

料理・配膳・片付けがスムーズになり、
毎日の家事効率を大きく変えてくれます。

収納量もしっかり確保しながら、
圧迫感を感じにくいレイアウトに仕上げました。

②キッチンを“独立させる”のではなく、
LDK全体とゆるやかにつなげたプラン。

視線が抜けることで、
空間全体に広がりが生まれます。

家族やゲストとのコミュニケーションも取りやすく、
暮らしの中心になるキッチンです。

③キッチンは、
毎日立つ場所だからこそ、
高さや通路幅、収納位置がとても重要。

無理のない配置計画にすることで、
日々の小さなストレスを減らし、
自然と心地よく使える空間になります。

木の素材感を活かした、
あたたかみのある雰囲気も魅力です。

__________________________________________

クラシストでは、
二級建築士 × FP資格を持つ女性プランナーが、
暮らし目線でご提案しています。

プランナー自身も中古マンション×リノベーションを経験しているからこそ、
リアルな生活動線や、
実際に住んで感じる使いやすさまで考えたプランニングを大切にしています。

中古マンション探しから、
リノベーション設計・施工までをワンストップでサポートしています。

お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

【施工事例】洗面編

『洗面室で、暮らしの質は変わる。』

毎日、何気なく使っている洗面室。
でも実は、朝のはじまりも夜の終わりも過ごす、
“暮らしを整える場所”です。

だからこそ、少しの工夫で
日々の心地よさは大きく変わります。


『洗面室づくりで大切な3つの視点』

洗面室を考えるとき、クラシストでは
次の3つを大切にしています。

✔ 落ち着ける空間になっているか
✔ 使いやすい動線になっているか
✔ 見せる収納と隠す収納のバランス

この3つを整えることで、
「なんとなく使いにくい」がなくなり、
自然と整う空間になります。


① 上質で落ち着く洗面空間

一日のはじまりと終わりを過ごす場所だからこそ、
静かで落ち着ける空間に。

シンプルな色合いとやわらかい光で、
ホテルのような上質さを演出しています。


② 見せる収納と隠す収納のバランス

収納は「全部隠す」だけでなく、
“見せる部分”をつくることで空間に表情が生まれます。

タオルやかごなど、日常のものを美しく整えることで、
使いやすさと心地よさの両方を実現しています。


③ 素材と余白を活かしたシンプルな洗面

余計なものを削ぎ落とし、
素材と光だけで整える空間。

シンプルだからこそ、
長く心地よく使える洗面室になります。


『洗面室は”暮らしを整える場所″』

洗面室は、ただの水まわりではなく、
暮らしのリズムをつくる大切な場所。

「なんとなく使いにくい」
「もう少し心地よくしたい」

そんな小さな違和感がある方は、
洗面室から見直してみるのもおすすめです。

クラシストでは
中古マンション探しからリノベーションまで、
トータルでサポートしています。

また、
二級建築士 × ファイナンシャルプランナーのプランナーが
実際の暮らし目線でご提案します。


『まずはお気軽にご相談ください』

「私らしい暮らし、できるかな?」
そんな方も大歓迎です。

ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

👉 Instagramも更新中(@crasist1991)

 

Posted by eiki

【施工事例】白×グレーで彩る大人のリノベ

 

Posted by eiki

『中古 × リノベ 』 まず押さえたい POINT5

中古マンションを購入してリノベーションを考え始めると、
「決めることが多すぎて、何から考えればいいのか分からない」
という声をよく聞きます。

情報を集めれば集めるほど、
素材・設備・間取り…
判断が難しくなってしまうことも少なくありません。

リノベーションで大切なのは、
“正解を探すこと”よりも、
“順番を整えること”

ここでは、
中古+リノベを検討する際に
まず押さえておきたい5つのポイントを、
分かりやすく整理してご紹介します。


POINT① 暮らしの優先順位を決める

最初に考えたいのは、
間取りや素材ではなく「暮らしそのもの」。

・どんな一日を過ごしたいか

・何を減らしたいか

・これから大切にしたい時間は何か

今の生活と、
少し先の将来を思い浮かべながら
優先順位を整理しておくことで、
リノベ全体の軸がブレにくくなります。

図面より先に、生活を考える。
これが、後悔しないリノベの第一歩です。


POINT② 間取り・動線を整える

暮らしのイメージが固まったら、
次は間取りと動線。

・家事や身支度の流れ

・収納の位置と量

・日々の移動のしやすさ

間取りや動線は、
完成後に簡単には変えられない部分です。

「なんとなく」で決めず、
今の生活+将来の変化を少しだけ
見据えて考えることが大切です。


POINT③ 予算配分を整理する

理想を一度並べたら、
ここで現実的な整理をします。

・お金をかけたいところ

・抑えてもよいところ

・すべてをやらない選択

予算配分を明確にしておくと、
素材選びや設備選びの場面で
迷いすぎず、納得感のある判断ができます。

整理しておくと、迷わない。
これは多くのリノベ経験者が感じていることです。


POINT④ 設備(キッチン・水まわり)は「使い方」で決める

設備は、
最新かどうかよりも
自分の使い方に合っているかが重要。

・料理や家事の頻度

・掃除のしやすさ

・今の生活リズム

リノベでは、
「使う頻度」を基準に選ぶことで、
満足度の高い設備計画につながります。


POINT⑤ 素材・仕上げは最後に決める

床・壁・建具などの素材選びは、
最後で大丈夫です。

・好きなテイスト

・メンテナンス性

・予算とのバランス

好き × 現実をすり合わせながら、
無理のない選択をすることで、
長く心地よく暮らせる住まいになります。


まとめ|リノベは「順番」が大切

リノベーションは、
センスや知識が必要だと思われがちですが、
本当に大切なのは決めていく順番です。

  1. 暮らしの優先順位

  2. 間取り・動線

  3. 予算配分

  4. 設備

  5. 素材・仕上げ

この順番を押さえておくだけで、
リノベはぐっと分かりやすくなります。

Posted by eiki

まだ決めない人のための 住まいの考え方 POINT 5

― 決める前の時間も、大切にしたい ―

住まいのことを考え始めたけれど、
「まだ決めきれない」
「何が正解かわからない」

そんな気持ちのまま、
立ち止まっている方も多いのではないでしょうか。

でも、私たちは思っています。
“まだ決めない”という選択も、立派な判断だと。


POINT 1

「決めない」も、ひとつの選択です

住まいには
・買う
・借りる
・今は変えない

さまざまな選択肢があります。
今すぐ結論を出さないのは、
先延ばしではなく
状況を見極めるための時間

焦らず考えることも、
住まい選びの大切なプロセスです。


POINT 2

情報は、集めすぎなくていい

SNSや物件サイト、動画…。
住まいの情報は、あふれるほどあります。

でも実際は、
情報が多すぎるほど
「決められなくなる」ことも少なくありません。

大切なのは
✔ 自分に関係あるか
✔ 今の暮らしに必要か

必要な分だけ、必要なタイミングで。
それで十分です。


POINT 3

「気になる」は、準備が始まったサイン

「なんとなく気になる」
「少し話を聞いてみたい」

それは、
決断の直前ではなく
考え始める準備が整ったサイン

この段階で
・相談する
・話を聞く
・情報を整理する

それだけでも、
住まい選びは一歩進んでいます。


POINT 4

決断は、段階を踏んで

住まいは
いきなり決めるものではありません。

話を聞く

実際に見てみる

条件や気持ちを整理する

納得して決める

この順番で大丈夫。
答えを急ぐ必要はありません。


POINT 5

「納得できる今」が、あなたの正解

・腑に落ちる
・不安が減る
・自分で選んだと思える

この感覚がそろった時が、
あなたにとってのベストタイミングです。

早い人が正解でも、
迷わない人が正解でもありません。

納得できる“今”が、あなたの正解。


中古 × リノベで、決める前からサポートします

私たちは
中古マンション探しから
リノベーションまでを
一貫してサポートしています。

・まだ買うと決めていない
・相談だけしたい
・整理から手伝ってほしい

そんな方も大歓迎です。

住まいのこと、
決める前から一緒に考えませんか。

Posted by eiki

新年に考える!無理しない住まい選び POINT 5

新年に考える !無理しない住まい選びPOINT 5

新年になると、
「このままの暮らしでいいのかな」
「住まい、そろそろ考えた方がいい?」
そんな気持ちがふと浮かぶことがあります。

でも、住まいのことは
勢いで決めなくていいもの。

ここでは、
新年に住まいを考え始めた方に向けて
無理をしないための5つの視点をまとめました。


POINT 1

「今の気分」だけで決めない

年末年始は、
時間に余裕があり、家にいる時間も長く、
気持ちが動きやすい時期です。

その時に感じた
「変えたい」「動きたい」という気持ちは大切。
でもそれが、
日常に戻った自分にも当てはまるか
少し立ち止まって考えてみることも大事です。

落ち着いた時の感覚を
基準にしても、遅くはありません。


POINT 2

比較しすぎない

SNSや物件情報を見ていると、
どれも良く見えて迷ってしまうもの。

そんな時は、
選択肢を増やすよりも
自分にとっての優先順位を整理することが大切です。

すべてを叶えようとしなくていい。
いらない条件を減らすことで、
本当に必要なものが見えてきます。


POINT 3

不安=失敗ではない

「不安がある=決断できない」
そう思われがちですが、実は逆です。

不安がある人ほど、
慎重に考え、後悔しにくい選択ができます。

不安は
・聞く
・確かめる
・整理する
ことで、安心に変えられるものです。


POINT 4

いきなり決めなくていい

住まいの検討は、
一度で答えを出す必要はありません。

・相談してみる
・内覧してみる
・話を聞く

「決める」ではなく
確認するための一歩からで十分です。


POINT 5

自分のペースを守る

住まい選びに
早い人が正解、迷わない人が正解、
ということはありません。

大切なのは、
自分が納得できるタイミング。

周りと比べず、
自分のペースで考えていいのです。


【まとめ】

新年に住まいのことを考え始めたなら、
それだけで、もう一歩前に進んでいます。

決めなくていい。
でも、考えた時間は無駄になりません。

クラシストでは、
中古マンション探しからリノベーションまでを一貫してサポートしています。

「まだ決めていない」
「何から始めたらいいかわからない」
そんな状態からのご相談も、よくあります。


住まいのこと、
少し整理してみたいだけでも大丈夫です。

今の気持ちを
言葉にするところから、一緒に始めてみませんか?

Posted by eiki

断捨離!今年の暮らし癖を整えるポイント5

 

断捨離!!

「今年の暮らし癖」を整えるという考え方

― 大掃除の前に、まず見直したいPOINT5 ―

年末が近づくと、
「そろそろ大掃除をしないと」
「片づけなきゃ…」
と気持ちが焦ってきます。

でも、実際に多くの方が感じているのは
“片づけても、すぐ元に戻ってしまう”という悩み。

その原因は、
物の量だけでなく
暮らしの中に染みついた「癖」にあることがほとんどです。

クラシストでは、
断捨離や整理収納を
「捨てる作業」ではなく
暮らしを整え直すプロセスとして考えています。

今回は、大掃除の前に取り入れてほしい
「今年の暮らし癖を整えるPOINT5」をご紹介します。


POINT1|場所

まずは「今年いちばん散らかった場所」を1つ見つける

家全体を見渡す必要はありません。
まずは、今年いちばん散らかりやすかった場所を
1か所だけ思い出してみてください。

・リビングのテーブル周り

・ダイニングの一角

・寝室のベッド周り

・玄関の棚や床 など

暮らしの癖は、
必ず「散らかる場所」に正直に表れます。

どこから手をつけるか迷ったら、
いちばん使う場所・いちばん目に入る場所を選ぶのがおすすめです。


POINT2|理由

なぜ散らかったのか、理由を3つだけ書き出す

次に、その場所が散らかった理由を
3つだけ書き出してみます。

例)

・物が多すぎる

・戻す場所が決まっていない

・動線が悪く、仮置きしてしまう

ここで大切なのは、
「自分がズボラだから」「性格の問題」と考えないこと。

多くの場合、原因は
暮らしの仕組みや間取り、収納計画にあります。

理由が言語化できると、
無理な断捨離をしなくて済むようになります。


POINT3|分類

「迷った物」を種類で分けて考える

いきなり捨てようとすると、
断捨離は必ず止まります。

そこでおすすめなのが、
“迷った物”を種類ごとに分けること。

・紙類(取扱説明書・保険・学校関係)

・食器

・ストック類

・衣類

・思い出の物 など

「どのジャンルで迷っているのか」が見えると、
どこでつまずいているのかが整理されます。

これは、
後の収納計画や間取り改善にもつながる重要なヒントです。


POINT4|暮らし

来年、どんな暮らしがしたいかを書き出す

断捨離は、
「何を捨てるか」ではなく
「どんな暮らしをしたいか」から考える方がうまくいきます。

・余白のある部屋で過ごしたい

・朝の準備が楽な家にしたい

・探し物をしない暮らしにしたい

理想の暮らしが見えると、
「今の家に必要な物・必要ない物」が
自然と分かれてきます。


POINT5|手放し

今は簡単に。3つだけ手放す

最後は、行動です。

今すぐ
3つだけ手放してみましょう。

・期限切れのストック

・読まなくなった雑誌

・使っていない物

大切なのは量ではありません。
今の気持ちを少し軽くして、年末の大掃除に移行していくこと。


断捨離の先にあるのは「暮らしやすい家」

クラシストがリノベーションのご相談を受ける中で感じるのは、
「片づかない」「物が減らない」という悩みの多くが、

・収納量が合っていない

・動線が暮らしに合っていない

・間取りが今の生活とズレている

といった、
空間の問題であるということ。

断捨離は、
「今の家が本当に暮らしに合っているか」を
見直すきっかけにもなります。


中古 × リノベで「片づけやすい家」へ

クラシストでは、
中古マンション探しからリノベーションまでを一貫してサポートし、
“片づけやすく、快適な暮らしが続く家”をご提案しています。

「片づけてもすぐ散らかる」
「暮らしを根本から整えたい」

そんな方は、
お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

物が減ると変わる!暮らしを軽やかにするポイント5

 

物を減らすと、暮らしはどれだけ変わる?

「部屋が狭く感じる」「朝の準備がバタバタする」「気持ちに余裕がない」
そんな日々のちょっとしたストレスは、実は“物の数”に左右されているのかもしれません。

物が多いほど、
探す時間も、片づけるストレスも、判断する数も増えていきます。

逆に、
ほんの少し物を減らすだけで、暮らしは驚くほど軽やかに変わります。

この記事では、
「物が減ると暮らしにどんな変化が起きるのか?」
クラシストがこれまでのリノベーション事例から感じてきたリアルな変化を、5つのポイントにまとめてご紹介します。


1|空間に“余白”が生まれる

物が減ったときに一番最初に感じる変化は「視界」です。
同じ広さの部屋でも、視界がスッと通るだけで体感的な広さが大きく変わります。

 ・部屋が明るく見える

 ・気持ちが落ち着く

 ・朝起きた時の“今日のはじまり”が気持ちよくなる

この“余白”は単なる贅沢ではなく、
これから暮らしを整えていくための大切な土台です。


2|時間が生まれる

物の数が減るだけで、探しものが減ります。
そして“どこに戻すか迷う場所”もなくなるため、動線が最短に。

 ・朝バタバタしなくなる

 ・身支度が驚くほどラクになる

 ・家事に追われる感覚が軽くなる

結果、1日の中に確かな“余白の時間”が戻ってきます。


3|気持ちが軽くなる

物が減ると、選択肢が減り、判断が早くなります。

 ・どれを着る?

 ・どれを使う?

 ・どこに置いた?

こうした小さな選択のストレスが減るだけで、
気づけばイライラする場面が少なくなります。

「気持ちが疲れにくくなる」のは、
実は暮らしの質を大きく上げるポイントです。


4|お金のムダが減る

物を減らすと、お金の使い方まで変わります。

 ・衝動買いが減る

 ・ストック買いのやりすぎがなくなる

 ・“本当に必要な物”を選べるようになる

結果、家計にゆとりが生まれ、
“必要な物だけを持つ暮らし”へ自然に整っていきます。


5|“好き”に時間とお金を使えるようになる

物の管理に使っていた時間やお金が減るほど、
人生の主役が“自分”に戻ってきます。

 ・自分時間が増える

 ・好きなことに向き合える

 ・心が満たされやすくなる

物を減らす本質は、
「好きなことに戻る時間を増やす」こと にあります。


暮らしをもっと心地よくするために|クラシストのご提案

物を減らしていくと、
「収納の使いにくさ」
「間取りの動線の悪さ」
「もっとカスタマイズしたい場所」
が見えてくることがあります。

クラシストでは、
中古マンション × リノベーション により、
お客様の暮らしに合わせて“土台から整える”お手伝いをしています。

 ・収納計画を見直したい

 ・今の間取りが使いづらい

 ・住まいをアップデートしたい

そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。

あなたの暮らしがもっと心地よくなるヒントを、
一緒に見つけていきましょう。

Posted by eiki