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リフォームのブログ記事一覧

【施工事例】アクセントウォール編

【壁一面で空間は変わる。リノベーションで楽しむ(アクセントウォール)】

リノベーションというと、間取りやキッチン、床材などに目が行きがちですが、お部屋の印象を大きく左右するもののひとつが「壁」です。

すべての壁を同じ色・素材で仕上げるのではなく、一面だけ色や素材、柄を変える「アクセントウォール」。

大掛かりなデザインを取り入れなくても、壁一面を変えるだけで空間にメリハリが生まれ、ぐっと印象的なインテリアになります。

今回は、クラシストの施工事例から、木目・エコカラット・アクセントクロスを使った3つの事例をご紹介します。

①木の表情を取り入れたアクセントウォール

まずは、テレビ背面に木目を取り入れた事例です。

白を基調としたシンプルなLDKの中に木の素材感を加えることで、空間に温かみが生まれました。

テレビの背面は、リビングの中でも自然と視線が集まりやすい場所。

ここをアクセントウォールにすることで、テレビだけが浮いて見えるのを抑えながら、壁面全体をひとつのインテリアとして見せることができます。

床やダイニング家具の木とも色味を合わせれば、アクセントをつくりながらも空間全体には統一感を持たせることができます。

②エコカラットで、壁そのものをインテリアに

壁に素材感を取り入れたいときにおすすめなのが、エコカラットです。

エコカラットの魅力のひとつは、クロスとは違った立体感のある表情。

表面の凹凸に光が当たることで陰影が生まれ、壁そのものがインテリアの一部になります。

特に相性がいいのが間接照明。

今回の施工事例でも、エコカラットの壁と間接照明を組み合わせることで、昼間とはまた違った柔らかな表情を楽しめる空間になっています。

エコカラットにはデザイン性だけでなく、湿度を調整したり、気になるにおいを軽減したりする機能を持つ商品もあります。

リビングや寝室、玄関など、空間に合わせてデザインを選べるのも魅力です。

③アクセントクロスなら、もっと自由に楽しめる

「少し大胆な柄を使ってみたい」

そんなときに取り入れやすいのがアクセントクロスです。

部屋全体に貼るとなると少し勇気がいる柄でも、一面だけなら取り入れやすく、空間の印象を大きく変えることができます。

今回の事例では、木を思わせる個性的な柄のクロスと、ヘリンボーン調の床を組み合わせています。

壁だけを単独で考えるのではなく、床や建具、家具などとの組み合わせまで考えることで、より完成度の高い空間になります。

【アクセントウォールは「目立たせればいい」わけではありません】

アクセントウォールというと、

「一面だけ濃い色にする」
「目立つ柄を選ぶ」

というイメージがあるかもしれません。

でも、大切なのは「目立たせること」ではなく、空間全体の中でどんな役割を持たせるかです。

テレビの背景として空間を引き締める。

素材感を加えて温かみを出す。

間接照明と組み合わせて陰影を楽しむ。

お気に入りの柄を取り入れて、自分らしさを表現する。

同じアクセントウォールでも、目的によって選ぶ素材や場所は変わります。

【壁は、暮らしを彩るインテリアのひとつ】

壁は、ただ部屋を仕切るためのものではありません。

木、タイル、エコカラット、クロス、塗装など、仕上げ方によって空間の雰囲気は大きく変わります。

「なんとなく部屋が物足りない」

そんなときも、壁一面に少し変化を加えるだけで、お気に入りの場所が生まれるかもしれません。

クラシストでは、間取りや設備だけではなく、床・壁・建具・照明・家具など、空間全体のバランスを考えながらリノベーションをご提案しています。

どんな部屋にするかではなく、そこでどんな暮らしをしたいか。

「こんな雰囲気にしたい」
「この素材を使ってみたい」

そんなところからでも、お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

エコカラットセルフ無料体験会開催!

【限定3名|エコカラットセルフ体験会】

見て、触って、貼ってみる。

LIXILの担当者をクラシストショールームにお招きし、「エコカラットセルフ」の説明&施工体験会を開催します。

調湿・脱臭機能を持つエコカラットを、DIY感覚で手軽に取り付けられる「エコカラットセルフ」。

当日は、商品の特徴や通常のエコカラットとの違い、取り付け方などについてお話を聞いたあと、実際に壁へ貼る体験をしていただきます。

「自分でも貼れるの?」
「実物の色や質感を見てみたい」
「わが家なら、どこに取り入れられる?」

そんな方におすすめの体験会です。

少人数でゆっくり体験していただける、限定3名の開催です。DIYが初めての方も、ぜひお気軽にご参加ください。

【開催概要】

日時:9月15日(火)10:30〜
定員:3名(予約制)
会場:クラシストショールーム
神戸市東灘区甲南町

参加をご希望の方は、お電話下さい。078-277-2819

Posted by eiki

【施工事例】畳スペース編

【和室じゃなくてもいい。暮らしに合わせた「畳スペース」のつくり方】

「和室までは必要ないけれど、畳の上でちょっとくつろげる場所がほしい」

マンションのリノベーションを考えるとき、そんなご希望をいただくことがあります。

昔のマンションでは、一部屋を和室として設ける間取りが一般的でしたが、今は必ずしも「和室」という形にこだわる必要はありません。

LDKや洋室の一角に少しだけ畳を取り入れるなど、今の暮らしに合わせた「畳スペース」という考え方もあります。

今回は、クラシストの施工事例から、さまざまな畳の取り入れ方をご紹介します。

①格子でゆるく仕切る畳スペース

リビングの一角に畳スペースを設け、格子でゆるやかに仕切った事例です。

壁で完全に区切ってしまうのではなく、視線や光が抜ける格子を使うことで、LDKとのつながりを残しながら、ほどよく独立した居場所に。

家族の気配を感じながらくつろげるのも、こうした「ゆるく仕切る」間取りの良さです。

畳スペースとリビングを完全に分けたくない場合にもおすすめです。

②洋の空間に、畳を自然に取り入れる

「畳を入れると、部屋が和風になりすぎるのでは?」

そんなイメージを持たれる方もいらっしゃいます。

でも、畳の色や周囲の床・壁・建具などとの組み合わせを工夫すれば、洋のインテリアにも自然に馴染ませることができます。

畳を「和室をつくるためのもの」と考えるのではなく、床材やインテリアのひとつとして取り入れるのも一つの方法。

フローリングとは違う柔らかな感触が加わることで、空間の中に自然と「座りたくなる場所」が生まれます。

③小上がりなら、収納スペースとしても活躍

畳スペースに少し高さをつけて「小上がり」にする方法もあります。

床に段差をつけることで、壁を設けなくても空間を自然にゾーニングでき、段差部分は腰掛けとしても使えます。

さらに、小上がりの下を収納にすれば、限られたマンションの床面積を有効活用できます。

季節ものや来客用のもの、普段あまり使わないものなどをしまっておけば、居住スペースを圧迫せず収納量を確保できます。

くつろぐ場所と収納を兼ねる。

これも、リノベーションだからこそできる空間の使い方です。

【畳スペースは、使い方を決めすぎなくてもいい】

畳スペースの魅力は、用途をひとつに限定しなくてもいいこと。

ゴロンと横になったり、洗濯物をたたんだり。

子どもの遊び場になったり、来客時にはくつろいでもらったり。

座布団と小さなテーブルを置いて、読書やお茶を楽しむ場所にしてもいいでしょう。

椅子やソファとは少し違う、床に近い暮らしができる場所がひとつあるだけで、住まいの中での過ごし方にも幅が生まれます。

【(和室をつくるか)ではなく、(どう暮らしたいか)】

リノベーションを考えるとき、

「和室は必要?」
「洋室の方が使いやすい?」

と、部屋の種類から考えてしまいがちです。

でも、本当に大切なのは、そこでどんな時間を過ごしたいか。

しっかり一部屋の和室をつくる。

LDKの一角だけ畳にする。

格子でゆるく仕切る。

小上がりにして収納も兼ねる。

同じ「畳」でも、暮らし方によって取り入れ方は変わります。

クラシストでは、中古マンション購入+リノベーションはもちろん、現在お住まいのマンションのリノベーションもご相談いただけます。

間取りやデザインだけではなく、「住んでから、どう暮らしたいか」を一緒に考えながら、その方に合った住まいをご提案しています。

「こんな畳スペースをつくれる?」
「今の間取りに畳を取り入れられる?」

そんなところからでも、お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

あなたに合った洗面台は?

 

あなたに合った洗面台は?暮らし方で選ぶ洗面台の種類と選び方

洗面台は、朝の身支度から手洗い、歯磨き、夜のスキンケアまで、毎日何度も使う場所。

リノベーションでは、

「ホテルのようなおしゃれな洗面台にしたい」
「造作洗面に憧れる」

というご希望もよくあります。

もちろんデザインは大切ですが、毎日使う場所だからこそ、見た目だけではなく、使う人数や収納量、お掃除のしやすさ、身支度の仕方など、自分たちの暮らしに合っているかを考えて選ぶことが大切です。

今回は、代表的な洗面台のタイプと、それぞれどんな方に向いているのかをご紹介します。

① 機能性と収納力なら「既製品の洗面化粧台」

メーカーの既製品は、洗面ボウル・水栓・ミラー・収納などがセットになった一般的な洗面化粧台です。

限られたスペースの中に必要な機能が効率よくまとめられており、収納量を確保しやすいのが大きなメリット。

水はねや汚れへの対策、お掃除のしやすさなどもよく考えられているので、デザインだけでなく実用性を重視したい方に向いています。

最近はデザイン性の高い商品も増えているので、既製品を上手に取り入れるのもひとつの選択肢です。

こんな方におすすめ

・お手入れのしやすさを重視したい
・収納をしっかり確保したい
・機能性を重視したい
・できるだけコストを抑えたい

② デザインを楽しむなら「ベッセルタイプ」

ベッセルタイプとは、カウンターの上に器のような洗面ボウルを置くスタイルです。

ボウルや水栓、カウンターの素材を自由に組み合わせやすく、洗面空間そのものをインテリアの一部として楽しめるのが魅力です。

木やモルタル、タイルなど、好きな素材と組み合わせることで、自分らしい洗面空間をつくることができます。

一方で、ボウルとカウンターの境目のお掃除や、水はねには注意が必要です。

また、カウンターの高さにボウルの高さが加わるため、使いやすい高さを事前にしっかり検討することも大切です。

こんな方におすすめ

・デザインにこだわりたい
・ホテルライクな洗面空間が好き
・ボウルや水栓を自分で選びたい
・素材の組み合わせを楽しみたい

③ お掃除のしやすさなら「カウンター一体型」

カウンター一体型は、洗面ボウルとカウンターがひと続きになったタイプです。

ボウルとカウンターの間に段差や継ぎ目が少ないため、汚れがたまりにくく、お掃除しやすいのが特徴。

カウンターについた水滴もそのままボウル側へ拭き取ることができ、毎日のお手入れをラクにできます。

見た目もスッキリしているので、シンプルな洗面空間が好きな方にもおすすめです。

こんな方におすすめ

・お掃除をラクにしたい
・スッキリしたデザインが好き
・見た目と使いやすさを両立したい
・毎日の家事負担を減らしたい

④ 自分らしくつくるなら「造作洗面台」

造作洗面台は、カウンターや洗面ボウル、水栓、収納、ミラーなどを組み合わせて、その空間に合わせてつくる洗面台です。

既製品では難しいサイズに合わせたり、好きな素材を使ったり、必要な場所に必要な収納を設けたりできるのが大きな魅力です。

例えば、

「横幅いっぱいの大きなミラーが欲しい」
「二人並んで身支度できるようにしたい」
「タオルや化粧品を置く場所をつくりたい」

といった希望に合わせて考えることができます。

ただし、造作だから必ず使いやすくなるわけではありません。

デザインだけでなく、ボウルの大きさ、水栓の位置、カウンター高さ、収納、お手入れのしやすさまで考えて計画することが重要です。

こんな方におすすめ

・自分らしい洗面空間をつくりたい
・素材やデザインにこだわりたい
・空間にぴったり合わせたい
・暮らしに合わせて収納やサイズを考えたい

⑤ 空間を軽やかに見せる「オープンタイプ」

洗面カウンターの下を扉付き収納にせず、オープンにするスタイルです。

足元が見えることで圧迫感が少なくなり、限られた洗面室でも空間を広く、軽やかに見せやすくなります。

カウンター下にはカゴやワゴンなどを置いて、暮らしに合わせて収納方法を変えることもできます。

一方で、収納しているものが見えやすいため、「何をどこに収納するのか」をあらかじめ考えておくことがポイントです。

こんな方におすすめ

・洗面室を広く見せたい
・カゴやワゴンを使って収納したい
・軽やかなデザインが好き
・収納方法を自由に変えたい

洗面台を選ぶ前に確認したい6つのポイント

洗面台を選ぶときは、商品やデザインを見る前に、まず自分たちの暮らしを振り返ってみましょう。

① 使う人数
朝、家族が同じ時間帯に使うのか。一人ずつ使うのかによって、必要なカウンター幅も変わります。

② 必要な収納量
タオル、洗剤、ドライヤー、化粧品など、「洗面室に何を収納したいか」を考えてみましょう。

③ お掃除のしやすさ
デザインを優先するのか、できるだけお手入れをラクにしたいのかも大切なポイントです。

④ 朝の身支度動線
洗顔、メイク、ドライヤー、着替えなど、普段どのような順番で身支度しているのかを考えると、必要な機能が見えてきます。

⑤ 洗面室の広さ
大きな洗面台が必ずしも正解とは限りません。通路幅や洗濯機との位置関係など、空間全体で考えることが重要です。

⑥ 好きなデザイン
毎日使う場所だからこそ、「好き」と思えることも大切。機能性とのバランスを考えながら選びましょう。

人気より、自分に合うかどうか

既製品がいいのか、造作がいいのか。

収納をたっぷりつくるのか、あえてオープンにするのか。

どれかひとつが正解ということではありません。

家族構成や暮らし方が違えば、使いやすい洗面台も変わります。

クラシストでは、洗面台だけを単体で考えるのではなく、洗濯や収納、身支度などの動線も含め、洗面室全体を考えながらプランニングしています。

人気より、自分に合うかどうか。

これから中古マンション購入やリノベーションをお考えの方は、「どんな洗面台にしたいか」だけでなく、**「そこでどんなふうに暮らしたいか」**から考えてみてください。

クラシストでは、中古マンション探しからリノベーションまでトータルでサポートしています。

住まいづくりについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

知らないと後悔する洗面所づくり


								

【毎日使う場所だからこそ、「使いやすさ」を大切に】

洗面所は、一日の始まりと終わりを過ごす場所。

朝は顔を洗い、身支度を整え、夜はお風呂上がりのスキンケアや歯磨きなど、家族みんなが毎日使う空間です。

だからこそ、リノベーションをした後に

「もっとこうしておけばよかった…」

という後悔が意外と多い場所でもあります。

デザインや広さだけではなく、毎日の使い方を想像しながら計画することが、満足度の高い洗面所づくりにつながります。

今回は、リノベーションで見落としやすい5つのポイントをご紹介します。


① コンセントの位置と数

洗面所では、意外とたくさんの家電を使います。

・ドライヤー
・ヘアアイロン
・電動歯ブラシ
・シェーバー
・美容家電

使う場所や充電する場所まで考えておかないと、「コンセントが足りない」「延長コードが必要になった」ということも少なくありません。

毎日の使い方をイメージしながら、必要な場所に配置しておくことが大切です。


② タオル置き場

洗顔や手洗い、お風呂上がり。

タオルを使う機会は一日に何度もあります。

そのたびに振り返ったり、数歩移動したりすると、小さなストレスが積み重なります。

「すぐ手が届く場所にあるか?」

動線を考えた配置が、使いやすさにつながります。


③ ゴミ箱スペース

意外と忘れがちなのがゴミ箱の置き場所です。

ティッシュやコットン、綿棒など、洗面所では毎日ゴミが出ます。

後から置く場所に困らないよう、あらかじめスペースを確保しておくと、見た目もすっきりとした空間になります。


④ 収納は「何をしまうか」から考える

収納は、多ければ良いわけではありません。

タオル、洗剤、ストック用品、化粧品、ドライヤー…。

ご家庭によって収納したい物は違います。

「何をどこにしまうのか」を考えて計画することで、使いやすく片付けやすい洗面所になります。


⑤ ミラー選び

鏡は身だしなみを整えるためだけではありません。

朝のメイクやヘアセット、お子さまの歯磨きなど、家族みんなが使うものです。

一枚鏡にするのか、収納付きミラーにするのか。

サイズや高さによっても使い勝手は大きく変わります。

暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。


洗面所は「洗う場所」ではなく、「暮らしを整える場所」

クラシストでは、

「どんな洗面台にしたいですか?」

ではなく、

「朝はどんな流れで身支度をしていますか?」

「夜は誰がどのように使いますか?」

そんな暮らしのお話から洗面所づくりを始めます。

家族構成やライフスタイルによって、使いやすい洗面所は一人ひとり違うからです。


5年後、10年後も使いやすい洗面所を

洗面所は毎日使う場所だからこそ、小さな工夫が暮らしやすさを大きく左右します。

・コンセントの位置
・収納計画
・タオル置き場
・ゴミ箱スペース
・ミラー選び

これらをしっかり考えておくことで、「こうしておけばよかった」という後悔を減らすことができます。

クラシストでは、神戸・阪神間を中心に、中古マンション購入からリノベーション、インテリアまでワンストップでサポートしています。

見た目だけではなく、住んでからの使いやすさを大切にした住まいづくりをご提案しています。

洗面所のリフォームや造作洗面をご検討の方も、ぜひお気軽にご相談ください。


							

Posted by eiki

あなたに合ったキッチンレイアウトは?

 

あなたに合ったキッチンレイアウトとは?

~人気よりも大切なこと~

 

リノベーションのご相談をいただく中で、よく聞くのが

「アイランドキッチンに憧れています」
「対面キッチンにしたいです」

といったお声です。

SNSや雑誌で見かける素敵なキッチンは、つい憧れてしまいますよね。

もちろん、見た目やデザインはとても大切です。

ただ、キッチンは毎日使う場所だからこそ、「人気だから」「おしゃれだから」だけで選ぶのではなく、自分たちの暮らし方に合っているかを考えることが大切です。

キッチンレイアウトにはさまざまな種類があります

代表的なキッチンレイアウトには、

・I型キッチン
・L型キッチン
・II型(二列型)キッチン
・ペニンシュラキッチン
・アイランドキッチン

などがあります。

それぞれに特徴があり、向いている暮らし方も異なります。

例えば、I型キッチンは限られたスペースでも設置しやすく、シンプルでコストを抑えやすいレイアウトです。

L型キッチンは作業スペースを確保しやすく、料理をする時間が長い方にも人気があります。

II型(二列型)キッチンは収納量や作業効率に優れ、料理好きの方に向いています。

ペニンシュラキッチンやアイランドキッチンは開放感があり、家族との会話や来客とのコミュニケーションを楽しみたい方におすすめです。

キッチン選びで確認したい6つのポイント

キッチンレイアウトを考える際、クラシストでは次のような点を大切にしています。

①料理の頻度

毎日しっかり料理をするのか、それとも週末中心なのか。

②家族構成

一人暮らし、夫婦二人、子育て世帯など、人数によって必要な広さは変わります。

③収納量

食品ストックや調理器具の量によって必要な収納スペースは大きく変わります。

④配膳・片付け動線

料理だけでなく、食事の準備や後片付けまで含めて考えることが重要です。

⑤来客の頻度

友人や家族を招く機会が多い場合は、コミュニケーションが取りやすいレイアウトが向いています。

⑥LDKの広さ

人気のアイランドキッチンでも、空間の広さによっては圧迫感が出てしまうことがあります。

正解はひとつではありません

実は、どのキッチンレイアウトが一番良いという正解はありません。

同じマンションでも、

「料理が趣味の方」
「忙しくて家事を効率化したい方」
「家族との時間を大切にしたい方」

では、選ぶべきキッチンは変わります。

大切なのは、人気ランキングではなく、自分たちの暮らしに合った選択をすることです。

クラシストが大切にしていること

クラシストでは、キッチン単体ではなく、暮らし全体を考えながらご提案しています。

物件探しの段階から間取りや動線を一緒に考え、

「この暮らし方なら、このキッチンが使いやすい」

という視点でプランニングを行っています。

これから中古マンション購入やリノベーションをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

人気よりも、自分に合うかどうか。

その視点が、住み始めてからの満足度を大きく左右します。

Posted by eiki

水廻りの床材、見た目だけで選んでいませんか?

 

水廻りの床材、見た目だけで選んでいませんか?

洗面室・ランドリールーム・トイレなどの“水廻り”は、毎日水や湿気にさらされる場所。
だからこそ、床材選びひとつで「使いやすさ」や「掃除のラクさ」、さらには“暮らしのストレス”まで大きく変わります。

「おしゃれだから」
「SNSでよく見るから」

もちろん、それも大切。
でも実際に暮らし始めると、

  • 水シミが気になる
  • 髪の毛が掃除しにくい
  • 冬に冷たい回り
  • ベタつく
  • 傷が付きやすい

など、“見た目以外”の部分が毎日の満足度に直結してきます。

今回は、水廻りでよく選ばれる床材の特徴を、わかりやすくまとめました。


① クッションフロア(CF)

もっとも定番で、コストバランスの良い床材。

メリット

  • 水に強い
  • 価格を抑えやすい
  • 柄の種類が豊富
  • やわらかく、足触りも比較的やさしい

最近は、石目柄やモルタル柄など、
“安っぽく見えにくい”デザインも増えています。

注意点

  • 傷やへこみが付きやすい
  • 商品によって質感の差が大きい
  • 長年使うと端部がめくれることも

「コストもデザインもバランスよく選びたい」という方に人気です。


② フロアタイル

ホテルライクな雰囲気や、
店舗っぽい空間づくりに人気の床材。

メリット

  • 高級感がある
  • 傷に比較的強い
  • 石目やモルタル柄のリアル感が高い
  • デザイン性が高い

空間全体がグッと引き締まり、
洗面室を“インテリア空間”として楽しみたい方に人気です。

注意点

  • 冬は冷たく感じやすい
  • 硬めの質感
  • 水滴や皮脂汚れが目立つ場合も

「見た目重視で空間をかっこよくしたい」方におすすめ。


③ 水回り対応フローリング

木の雰囲気を残しつつ、
水回りにも対応しやすいタイプ。

PanasonicやLIXILなど、
各メーカーから専用商品が出ています。

メリット

  • 木のあたたかみがある
  • 素足でも違和感が少ない
  • リビングとのつながり感が出しやすい
  • 掃除もしやすい

注意点

  • “完全防水”ではない
  • 長時間の水放置には注意
  • 継ぎ目部分への配慮も必要

「洗面だけ浮かせたくない」
「空間全体を統一したい」

そんな方に選ばれています。


実は、“乾きやすさ”も大事

水廻りでは、

✔ 水に強い
✔ 拭きやすい

だけではなく、

✔ 乾きやすい
✔ 汚れが残りにくい

という視点もとても大切です。

例えば、
表面に凹凸が多い素材は、オシャレでも水垢が残りやすいことも。

逆に、掃除しやすい素材は、
毎日の小さなストレスをかなり減らしてくれます。


“裸足感”で満足度は変わる

毎日立つ場所だからこそ、
「足触り」は意外と大事。

  • 冷たい
  • 硬い
  • ベタつく
  • サラッとしている

こうした感覚は、
カタログだけでは分かりにくい部分です。

だからこそ、ショールームでは
“見る”だけでなく、“触る”のがおすすめ。

実際に素足で歩いた時の感覚までイメージすると、
後悔しにくくなります。


正解は、“暮らし方”で変わる

床材選びに、
絶対の正解はありません。

  • デザイン重視なのか
  • 掃除のしやすさ重視なのか
  • コスト重視なのか
  • 足触り重視なのか

暮らし方によって、
選ぶべき素材は変わります。

だからクラシストでは、
「見た目」だけでなく、
実際の暮らし方までヒアリングしながらご提案しています。


こんな方は、床材選びをしっかり考えるのがおすすめ

☑ ホテルライクな洗面室にしたい
☑ 水シミや汚れが気になる
☑ 掃除をラクにしたい
☑ 素足の感触も大切にしたい
☑ 将来のメンテナンスも気になる
☑ “おしゃれ”と“使いやすさ”を両立したい


中古マンション購入+リノベも、トータルでサポートしています

クラシストでは、
中古マンション探しから、
リノベーションの設計・施工まで一貫してサポートしています。

「この床材、実際どう?」
「自分たちの暮らしにはどれが合う?」

そんなご相談もお気軽にどうぞ。

Posted by eiki

「失敗しない!」床材の選び方 POINT5

床材は、家の中で
一番面積が広いインテリア。

でも選ぶとき、
「色」や「雰囲気」だけで決めていませんか?

床は暮らしに直結するので、
生活との相性がとても大事です。

今回は
失敗しない床材の選び方 POINT5
をまとめました。

【① 水に強い?】

キッチンや洗面など、
水がはねる場所では注意が必要。

無垢材は自然素材なので、
水が染みたりシミになったりすることも。

場所によって
フロアタイルやクッションフロアなど
水に強い素材に切り替えるのもおすすめです。

【② 音は大丈夫?】

マンションでは
床の遮音性能の規約がある場合が多いです。

好きな床材を選べるとは限らず、
管理規約に合った床材を使う必要があります。

特に小さなお子さんや
よく椅子を動かす暮らしの場合は、
音への配慮も大切なポイント。

【③ 床暖房対応?】

床暖房がある場合、
床材には対応できる素材とできない素材があります。

無垢材は熱で反りや隙間が出ることがあるため
使用できる種類が限られることも。

リノベを考えるときは
床暖房を使う予定があるかを
最初に考えておくと安心です。

【④ 傷つきにくい?】

ペットがいる、
椅子をよく動かす、
物を落とすことが多い…

そんな生活の場合、
柔らかい床材だと傷がつきやすいことも。

床材は
毎日の動き方を想像して選ぶと
後悔が少なくなります。

【⑤ 掃除しやすい?】

床は毎日目に入る場所。

水拭きできるか、
溝にホコリが溜まりにくいかなど、
掃除のしやすさも重要です。

毎日広い面積で見る場所だからこそ、
メンテナンスのしやすさも考えて選びたいポイント。

床材は
“素材”で選ぶより
“暮らし方”で選ぶ。

これが、失敗しないコツです。

保存して、
リノベの打合せ前に見返してください。

中古 × リノベ
物件購入からトータルでサポートしています。

神戸で中古マンションリノベをお考えの方は
お気軽にご相談ください。

カテゴリ
住宅リフォーム

Posted by toki

今がチャンス!国の制度でお得に窓リノベ 『先進的窓リノベ2025事業』

冷暖房の効きが悪い、結露や騒音が気になる…。
その原因の多くは「窓」。

いま国の補助制度を使えば、高性能な窓リフォームがとてもお得にできます。クラシストが申請~工事までワンストップでサポートします。

こんなお悩みに効きます

・夏は暑く冬は寒い/光熱費を抑えたい

・結露やカビ対策をしたい

・外の音・室内の音漏れを減らしたい


補助のポイント

・対象工事:内窓(二重窓)設置/窓交換(サッシごと)/ガラス交換 など

・対象住宅:戸建・マンションどちらもOK(管理規約の範囲内)

・期間:国予算がなくなり次第終了(早期終了の可能性あり)

・補助額:工事内容・窓サイズ・性能に応じて加算

・申請:当社が無料代行(必要書類の取得~申請までサポート)

※制度の詳細・期間や要件は国の発表に準じます。まずは無料相談で最新条件をご案内します。


工事は短時間・暮らしへの負担少なめ

・内窓の設置:1窓あたり約60~90分

・リビングだけのプチリフォームも可

・大掛かりな解体なし、当日から効果を実感できます


イメージ画像

内窓で断熱・防音を高め、結露を軽減&冷暖房効率アップ

まずは無料相談(最短3ステップ)

  1. 現地調査・ヒアリング(無料)
    窓のサイズ・方角・お悩みを確認。最適な工法と製品を選定します。

  2. お見積り&補助額の試算
    補助適用後の実質自己負担を明確にご提示。

  3. 申請代行~施工
    工期は半日~1日が目安。完成後もアフター対応いたします。


よくある質問

Q. マンションでもできますか?
A. できます。内窓やガラス交換は共用部に影響しにくく、採用されやすい工法です。管理規約の確認もお手伝いします。

Q. 何か用意するものは?
A. 図面や管理規約、建物情報など。わからない場合も当社が確認します。

Q. どれくらいお得になりますか?
A. 窓数・サイズ・性能によって変わりますが、体感として自己負担が約半分前後になるケースが多いです(詳細は現地確認後に算出)。


いますぐご相談ください

補助制度は予算到達で終了します。
「リビングの窓だけ」など補助額が5万円以上になれば小規模でもOK
メールか電話で無料見積りをご依頼ください。

カテゴリ
住宅リフォーム

Posted by eiki

クラシストのおススメ!!リノベ最適中古マンション32

今は、二人の生活をを楽しみたいけど

将来的には子供も欲しい…そんな新婚さんにオススメ!

 

現在販売中のオススメ中古マンション

↓現状の間取りは3LDK

 

 

クラシストなら、こんなリノベ提案ができます。

『家の中心はキッチン!!』

料理をしながらでも二人の対話が自然と生まれる…

そんなリノベーションをご提案!!

 

対面キッチンで広々LDKを実現!

キッチンを拠点にしたこの間取りだと、ダイニングやリビングにいる家族との繋がりが持てます。

将来、小さなお子様がテーブルでお絵描きしたり、ソファーでお昼寝したりetc

どこで何をしているか目が届きやすいと安心!

主寝室と、在宅ワークや趣味部屋として使える独立した一部屋も確保!

もちろん将来は子供部屋にも!

 

全面リノベした場合の費用目安は、約870万円

 

リノベのポイント!

①対面キッチンで広々LDK

②ゆったりした浴室、洗面室

③ウォークインCLで収納力UP

 

↓イメージ写真(クラシスト施工事例から)

 

2025年1月現在、こちらのマンションは販売中で、現地見学が可能です。
物件価格は1,080万円でリノベ費用870万円をプラスすると、合計1,950万円位になります。
専有面積67.20㎡ 神戸市須磨区 地下鉄西神山手線「妙法寺駅」から徒歩6分

近隣買い物施設充実♪

どんな物件か見てみたいという方には、実際に現地をご案内させて頂き、リノベーションについても詳しく解説します。
お問合せは電話078-277-2819かメールcs@crasist.comでお願いします。
中古+リノベーションで、世界に一つ『あなただけの、人に自慢したくなる家』をクラシストと作りましょう♪

Posted by eiki