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2026年の6年のブログ記事一覧

【施工事例】リビング編

住まいの中で、一番長い時間を過ごす場所。

それがリビングです。

家族と会話をしたり、好きな本を読んだり、映画を観たり。
最近では在宅ワークや趣味の時間を過ごす場所としても、リビングの役割はますます広がっています。

だからこそクラシストでは、「家具を置くための部屋」ではなく、

“どんな暮らしを送りたいか”から考えるリビングづくり

を大切にしています。

見せる収納と隠す収納のバランス

収納は多ければ良いというものではありません。

お気に入りの本や雑貨、アートは飾りながら楽しみたい。
一方で、日用品や生活感の出るものはすっきり隠したい。

今回の事例では、壁面収納をインテリアの一部としてデザインし、

  • 飾る楽しさ
  • 片付けやすさ
  • 空間の美しさ

を両立させています。

収納計画は、暮らしやすさを大きく左右する重要なポイントです。

家族がゆるやかにつながる間取り

キッチン、ダイニング、リビング。

それぞれの場所がゆるやかにつながることで、家族が別々のことをしていても自然と気配を感じられます。

料理をしながら会話ができる。
勉強する子どもの様子が見える。
リビングでくつろぎながら家族の存在を感じられる。

そんな距離感が、毎日の心地よさにつながります。

一人ひとりが居場所を選べる空間

リビングの使い方は家族によってさまざまです。

ソファでゆっくり映画を観たい人。
カウンターで読書や仕事をしたい人。
お気に入りの椅子で音楽を楽しみたい人。

今回の事例では、長い造作カウンターを設けることで、

「趣味も仕事も、ひと続きに楽しめる居場所」

をつくりました。

同じ空間にいながら、それぞれが心地よく過ごせる。
そんなリビングを目指しています。

暮らし方から考えるリノベーション

クラシストでは、

「どんなキッチンにしたいですか?」
「どんな床材が好きですか?」

というお話だけではなく、

「休日はどんな風に過ごしますか?」
「家で好きな時間は何ですか?」

といった暮らし方のお話を大切にしています。

間取りやデザインは、その答えから生まれるもの。

クラシストでは、
二級建築士 × FP資格を持つ女性プランナーが、自身の中古マンションリノベーション経験も活かしながら、お客様らしい住まいづくりをお手伝いしています。


クラシストは、お客様一人ひとりの理想の暮らしに寄り添いながら、住まいづくりをサポートしています。

「こんな部屋に住みたい」

そんな想いがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。🏠✨

Posted by eiki