2026年の7年のブログ記事一覧
【施工事例】照明編

照明計画で暮らしは変わる。心地よい住まいをつくる灯りの工夫
リノベーションというと、間取りやキッチン、床材などに目が向きがちですが、実は暮らしの心地よさを大きく左右するのが「照明計画」です。
照明は、単に部屋を明るくするためのものではありません。
光の当たり方や影の生まれ方、灯りの色や配置によって、同じ空間でもまったく違う雰囲気になります。
クラシストでは、住んでから毎日心地よく過ごせるよう、一つひとつの暮らし方に合わせて照明を計画しています。
①寝室は、一日の終わりをやさしく包む灯り

寝室は、一日の疲れを癒やす場所。
天井全体を明るく照らすよりも、お気に入りのペンダントライトやスタンドライトを取り入れることで、やわらかな光に包まれた落ち着きのある空間になります。
眠る前に自然と気持ちが落ち着き、リラックスできる時間をつくることができます。
②光と影が、空間に表情を生み出す

照明は「光」だけでなく、「影」もデザインします。
シンプルなブラケットライトや裸電球でも、光の広がり方によって壁や天井に美しい陰影が生まれ、空間に奥行きや表情を与えてくれます。
昼間とは違った、夜ならではの雰囲気を楽しめるのも照明の魅力です。
③一つの照明ではなく、灯りを重ねる

以前は、部屋の真ん中にシーリングライトを一つ設置するのが一般的でした。
しかし、現在は場所ごとに役割の違う灯りを組み合わせる「多灯照明」が主流になっています。
例えば、
ダイニングはペンダントライト
ソファでは間接照明
読書スペースにはスタンドライト
キッチンは手元を照らすダウンライト
このように用途に合わせて灯りを使い分けることで、暮らしやすさも居心地も大きく変わります。
「場所ごとに灯りを変える。」
それだけで、住まいの印象はぐっと豊かになります。
暮らしに合わせた照明計画をご提案します
照明は、インテリアの一部であると同時に、毎日の気分や過ごし方にも大きく影響します。
お気に入りの照明を選ぶこと。
そして、暮らし方に合わせて灯りを計画すること。
その積み重ねが、「帰りたくなる家」「長く愛せる住まい」につながっていきます。
クラシストでは、デザインだけではなく、住んでからの暮らしまで考えた照明計画をご提案しています。
「こんな部屋に住みたい。」
その想いを、一緒にカタチにしませんか?
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二級建築士・FP資格を持つ女性プランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、住んでからも心地よく暮らせる住まいをご提案します。
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中古+リノベーション
知らないと後悔する照明計画【場所編】
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照明は「部屋」ではなく、「過ごし方」で考える。
リノベーションの打ち合わせで、
「照明はどれにしますか?」という話になることがあります。
でも実は、照明計画で一番大切なのは、
器具を選ぶことではありません。
大切なのは、
「その場所で、どんな時間を過ごすのか。」
を考えることです。
照明は部屋を明るくするためだけではなく、
暮らしを快適にするためにあります。
今回は、照明計画で特に考えておきたい5つの場所をご紹介します。
① ダイニングテーブルまわり
食事だけじゃない、家族が集まる場所。
ダイニングテーブルは、
食事をするだけの場所ではありません。
最近では、
- テレワーク
- お子さまの勉強
- 家計簿を書く
- 趣味を楽しむ
など、一日の中で長い時間を過ごす場所になっています。
だからこそ、
「食卓を照らす」だけではなく、
人の顔がきれいに見えること
手元が見やすいこと
まで考えて照明を配置することが大切です。
② ソファまわり
明るさよりも、居心地を大切に。
リビングは、一日の疲れを癒す場所。
テレビを観たり、
本を読んだり、
家族でゆっくり過ごしたり。
そんな空間を、
天井の照明だけで明るく照らしてしまうと、
落ち着かない雰囲気になることがあります。
スタンドライトや間接照明を取り入れることで、
光にメリハリが生まれ、
ぐっと心地よい空間になります。
③ キッチン
大切なのは、手元の明るさ。
キッチンでは、
- 包丁を使う
- 盛り付けをする
- レシピを見る
など、細かな作業がたくさんあります。
そのため、
部屋全体を明るくするよりも、
作業する場所をしっかり照らすこと
が重要です。
手元が暗いと、
作業効率だけでなく安全性にも影響します。
④ ベッドまわり
「眠る」と「くつろぐ」の両方を考える。
寝室は、
寝るだけの部屋ではありません。
本を読んだり、
スマホを見たり、
ゆっくり一日を振り返ったり。
そんな時間を過ごす方も多いでしょう。
だからこそ、
- 明るすぎないこと
- 必要な時だけ手元を照らせること
この2つを意識すると、
心地よい寝室になります。
⑤ 玄関・廊下
「通る場所」ではなく、「使う場所」。
玄関や廊下は、
毎日何度も使う場所です。
例えば、
- 夜に帰宅する
- 荷物を持って歩く
- 夜中にトイレへ行く
- 靴を履く
- 鍵を探す
そんな行動を思い浮かべると、
必要な明るさや照明の位置が見えてきます。
人の動きに合わせて照明を計画すると、
毎日の暮らしがぐっと快適になります。
照明は「暮らしのシーン」をつくるもの。
照明計画は、
「この部屋には照明を何個付けよう」
ではなく、
「ここでどんな時間を過ごしたいか」
から考えることが大切です。
その視点があるだけで、
住み始めてからの満足度は大きく変わります。
クラシストでは、
間取りやデザインだけでなく、
“暮らし方”から考える照明計画
をご提案しています。
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Posted by eiki
【施工事例】トイレ編

トイレは、家の中でいちばん「自分らしさ」を楽しめる場所かもしれない。
リノベーションの打ち合わせをしていると、
「トイレはシンプルでいいです。」
「そこまでこだわらなくても。」
そんな声を聞くことがあります。
でも実は、
私たちはトイレこそ、
暮らしの中で”遊べる場所”だと思っています。
毎日使う場所だからこそ、心地よく
トイレは一日の中で何度も使う場所。
朝、一日を始める前。
仕事や家事の合間。
夜、眠る前。
ほんの数分の時間ですが、
毎日必ず訪れる空間です。
だからこそ、
少しだけ好きな色を取り入れたり、
お気に入りの照明を選んだり。
その小さな積み重ねが、
暮らしの心地よさにつながっていきます。
①ホテルライクな落ち着いた空間に

ダークトーンのクロスや床材を選ぶことで、
落ち着きのあるホテルライクなトイレに。
洗面器や水栓をシンプルにまとめることで、
コンパクトな空間でも上質な雰囲気を演出できます。
毎日使う場所だからこそ、
少しだけ特別な空間に。
そんな考え方も素敵です。
②小さな空間だからこそ、思い切った柄も楽しめる

リビングや寝室では少し勇気がいるアクセントクロスも、
トイレなら挑戦しやすいもの。
植物柄や大胆な色使いも、
小さな空間だからこそ心地よくまとまります。
ドアを開けるたびに気分が上がる。
そんな場所が家の中にひとつあるだけで、
毎日の暮らしは少し豊かになります。
③壁で閉じすぎない、開放感のあるトイレ

「トイレは個室」という固定観念にとらわれず、
壁の高さや配置を工夫することで、
圧迫感の少ない空間をつくることもできます。
視線をコントロールしながら、
光や空気の流れを感じられる設計。
限られた面積でも、
広がりを感じるトイレは実現できる
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正解は、「好き」で選ぶこと
ホテルライクな空間。
グリーンを感じるアクセントクロス。
開放感を楽しむレイアウト。
どれが正解ということはありません。
大切なのは、
その空間が自分にとって心地いいかどうか。
家づくりは、
大きな間取りや設備だけではなく、
毎日何気なく使う場所の積み重ねでできています。
そして、
そんな小さな場所にこそ、
その人らしさが表れるのかもしれません。
「私らしい暮らし」を、一緒にカタチに。
クラシストでは、
二級建築士とFP、そして実際に中古マンション購入とリノベーションを2度経験したプランナーが、暮らしに寄り添った住まいづくりをお手伝いしています。
「こんな空間が好き。」
「こんな暮らしがしたい。」
そんな想いから、ぜひ聞かせてください。
こんな方におすすめです
- トイレもインテリアとして楽しみたい
- ホテルライクな空間に憧れる
- アクセントクロスを取り入れてみたい
- 中古マンション購入+リノベーションを検討している
- 自分らしい暮らしを大切にしたい
お気軽にご相談ください。
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Posted by eiki