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【施工事例】トイレ編

 

トイレは、家の中でいちばん「自分らしさ」を楽しめる場所かもしれない。

リノベーションの打ち合わせをしていると、

「トイレはシンプルでいいです。」
「そこまでこだわらなくても。」

そんな声を聞くことがあります。

でも実は、
私たちはトイレこそ、
暮らしの中で”遊べる場所”だと思っています。

毎日使う場所だからこそ、心地よく

トイレは一日の中で何度も使う場所。

朝、一日を始める前。
仕事や家事の合間。
夜、眠る前。

ほんの数分の時間ですが、
毎日必ず訪れる空間です。

だからこそ、
少しだけ好きな色を取り入れたり、
お気に入りの照明を選んだり。

その小さな積み重ねが、
暮らしの心地よさにつながっていきます。

①ホテルライクな落ち着いた空間に

ダークトーンのクロスや床材を選ぶことで、
落ち着きのあるホテルライクなトイレに。

洗面器や水栓をシンプルにまとめることで、
コンパクトな空間でも上質な雰囲気を演出できます。

毎日使う場所だからこそ、
少しだけ特別な空間に。

そんな考え方も素敵です。

②小さな空間だからこそ、思い切った柄も楽しめる

リビングや寝室では少し勇気がいるアクセントクロスも、
トイレなら挑戦しやすいもの。

植物柄や大胆な色使いも、
小さな空間だからこそ心地よくまとまります。

ドアを開けるたびに気分が上がる。

そんな場所が家の中にひとつあるだけで、
毎日の暮らしは少し豊かになります。

③壁で閉じすぎない、開放感のあるトイレ

「トイレは個室」という固定観念にとらわれず、
壁の高さや配置を工夫することで、
圧迫感の少ない空間をつくることもできます。

視線をコントロールしながら、
光や空気の流れを感じられる設計。

限られた面積でも、
広がりを感じるトイレは実現できる

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正解は、「好き」で選ぶこと

ホテルライクな空間。

グリーンを感じるアクセントクロス。

開放感を楽しむレイアウト。

どれが正解ということはありません。

大切なのは、
その空間が自分にとって心地いいかどうか。

家づくりは、
大きな間取りや設備だけではなく、
毎日何気なく使う場所の積み重ねでできています。

そして、
そんな小さな場所にこそ、
その人らしさが表れるのかもしれません。

「私らしい暮らし」を、一緒にカタチに。

クラシストでは、
二級建築士とFP、そして実際に中古マンション購入とリノベーションを2度経験したプランナーが、暮らしに寄り添った住まいづくりをお手伝いしています。

「こんな空間が好き。」
「こんな暮らしがしたい。」

そんな想いから、ぜひ聞かせてください。


こんな方におすすめです

  • トイレもインテリアとして楽しみたい
  • ホテルライクな空間に憧れる
  • アクセントクロスを取り入れてみたい
  • 中古マンション購入+リノベーションを検討している
  • 自分らしい暮らしを大切にしたい

お気軽にご相談ください。

Posted by eiki