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2026年の8年のブログ記事一覧

エコカラットセルフ無料体験会開催!

【限定3名|エコカラットセルフ体験会】

見て、触って、貼ってみる。

LIXILの担当者をクラシストショールームにお招きし、「エコカラットセルフ」の説明&施工体験会を開催します。

調湿・脱臭機能を持つエコカラットを、DIY感覚で手軽に取り付けられる「エコカラットセルフ」。

当日は、商品の特徴や通常のエコカラットとの違い、取り付け方などについてお話を聞いたあと、実際に壁へ貼る体験をしていただきます。

「自分でも貼れるの?」
「実物の色や質感を見てみたい」
「わが家なら、どこに取り入れられる?」

そんな方におすすめの体験会です。

少人数でゆっくり体験していただける、限定3名の開催です。DIYが初めての方も、ぜひお気軽にご参加ください。

【開催概要】

日時:9月15日(火)10:30〜
定員:3名(予約制)
会場:クラシストショールーム
神戸市東灘区甲南町

参加をご希望の方は、お電話下さい。078-277-2819

Posted by eiki

【施工事例】畳スペース編

【和室じゃなくてもいい。暮らしに合わせた「畳スペース」のつくり方】

「和室までは必要ないけれど、畳の上でちょっとくつろげる場所がほしい」

マンションのリノベーションを考えるとき、そんなご希望をいただくことがあります。

昔のマンションでは、一部屋を和室として設ける間取りが一般的でしたが、今は必ずしも「和室」という形にこだわる必要はありません。

LDKや洋室の一角に少しだけ畳を取り入れるなど、今の暮らしに合わせた「畳スペース」という考え方もあります。

今回は、クラシストの施工事例から、さまざまな畳の取り入れ方をご紹介します。

①格子でゆるく仕切る畳スペース

リビングの一角に畳スペースを設け、格子でゆるやかに仕切った事例です。

壁で完全に区切ってしまうのではなく、視線や光が抜ける格子を使うことで、LDKとのつながりを残しながら、ほどよく独立した居場所に。

家族の気配を感じながらくつろげるのも、こうした「ゆるく仕切る」間取りの良さです。

畳スペースとリビングを完全に分けたくない場合にもおすすめです。

②洋の空間に、畳を自然に取り入れる

「畳を入れると、部屋が和風になりすぎるのでは?」

そんなイメージを持たれる方もいらっしゃいます。

でも、畳の色や周囲の床・壁・建具などとの組み合わせを工夫すれば、洋のインテリアにも自然に馴染ませることができます。

畳を「和室をつくるためのもの」と考えるのではなく、床材やインテリアのひとつとして取り入れるのも一つの方法。

フローリングとは違う柔らかな感触が加わることで、空間の中に自然と「座りたくなる場所」が生まれます。

③小上がりなら、収納スペースとしても活躍

畳スペースに少し高さをつけて「小上がり」にする方法もあります。

床に段差をつけることで、壁を設けなくても空間を自然にゾーニングでき、段差部分は腰掛けとしても使えます。

さらに、小上がりの下を収納にすれば、限られたマンションの床面積を有効活用できます。

季節ものや来客用のもの、普段あまり使わないものなどをしまっておけば、居住スペースを圧迫せず収納量を確保できます。

くつろぐ場所と収納を兼ねる。

これも、リノベーションだからこそできる空間の使い方です。

【畳スペースは、使い方を決めすぎなくてもいい】

畳スペースの魅力は、用途をひとつに限定しなくてもいいこと。

ゴロンと横になったり、洗濯物をたたんだり。

子どもの遊び場になったり、来客時にはくつろいでもらったり。

座布団と小さなテーブルを置いて、読書やお茶を楽しむ場所にしてもいいでしょう。

椅子やソファとは少し違う、床に近い暮らしができる場所がひとつあるだけで、住まいの中での過ごし方にも幅が生まれます。

【(和室をつくるか)ではなく、(どう暮らしたいか)】

リノベーションを考えるとき、

「和室は必要?」
「洋室の方が使いやすい?」

と、部屋の種類から考えてしまいがちです。

でも、本当に大切なのは、そこでどんな時間を過ごしたいか。

しっかり一部屋の和室をつくる。

LDKの一角だけ畳にする。

格子でゆるく仕切る。

小上がりにして収納も兼ねる。

同じ「畳」でも、暮らし方によって取り入れ方は変わります。

クラシストでは、中古マンション購入+リノベーションはもちろん、現在お住まいのマンションのリノベーションもご相談いただけます。

間取りやデザインだけではなく、「住んでから、どう暮らしたいか」を一緒に考えながら、その方に合った住まいをご提案しています。

「こんな畳スペースをつくれる?」
「今の間取りに畳を取り入れられる?」

そんなところからでも、お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

あなたに合った洗面台は?

 

あなたに合った洗面台は?暮らし方で選ぶ洗面台の種類と選び方

洗面台は、朝の身支度から手洗い、歯磨き、夜のスキンケアまで、毎日何度も使う場所。

リノベーションでは、

「ホテルのようなおしゃれな洗面台にしたい」
「造作洗面に憧れる」

というご希望もよくあります。

もちろんデザインは大切ですが、毎日使う場所だからこそ、見た目だけではなく、使う人数や収納量、お掃除のしやすさ、身支度の仕方など、自分たちの暮らしに合っているかを考えて選ぶことが大切です。

今回は、代表的な洗面台のタイプと、それぞれどんな方に向いているのかをご紹介します。

① 機能性と収納力なら「既製品の洗面化粧台」

メーカーの既製品は、洗面ボウル・水栓・ミラー・収納などがセットになった一般的な洗面化粧台です。

限られたスペースの中に必要な機能が効率よくまとめられており、収納量を確保しやすいのが大きなメリット。

水はねや汚れへの対策、お掃除のしやすさなどもよく考えられているので、デザインだけでなく実用性を重視したい方に向いています。

最近はデザイン性の高い商品も増えているので、既製品を上手に取り入れるのもひとつの選択肢です。

こんな方におすすめ

・お手入れのしやすさを重視したい
・収納をしっかり確保したい
・機能性を重視したい
・できるだけコストを抑えたい

② デザインを楽しむなら「ベッセルタイプ」

ベッセルタイプとは、カウンターの上に器のような洗面ボウルを置くスタイルです。

ボウルや水栓、カウンターの素材を自由に組み合わせやすく、洗面空間そのものをインテリアの一部として楽しめるのが魅力です。

木やモルタル、タイルなど、好きな素材と組み合わせることで、自分らしい洗面空間をつくることができます。

一方で、ボウルとカウンターの境目のお掃除や、水はねには注意が必要です。

また、カウンターの高さにボウルの高さが加わるため、使いやすい高さを事前にしっかり検討することも大切です。

こんな方におすすめ

・デザインにこだわりたい
・ホテルライクな洗面空間が好き
・ボウルや水栓を自分で選びたい
・素材の組み合わせを楽しみたい

③ お掃除のしやすさなら「カウンター一体型」

カウンター一体型は、洗面ボウルとカウンターがひと続きになったタイプです。

ボウルとカウンターの間に段差や継ぎ目が少ないため、汚れがたまりにくく、お掃除しやすいのが特徴。

カウンターについた水滴もそのままボウル側へ拭き取ることができ、毎日のお手入れをラクにできます。

見た目もスッキリしているので、シンプルな洗面空間が好きな方にもおすすめです。

こんな方におすすめ

・お掃除をラクにしたい
・スッキリしたデザインが好き
・見た目と使いやすさを両立したい
・毎日の家事負担を減らしたい

④ 自分らしくつくるなら「造作洗面台」

造作洗面台は、カウンターや洗面ボウル、水栓、収納、ミラーなどを組み合わせて、その空間に合わせてつくる洗面台です。

既製品では難しいサイズに合わせたり、好きな素材を使ったり、必要な場所に必要な収納を設けたりできるのが大きな魅力です。

例えば、

「横幅いっぱいの大きなミラーが欲しい」
「二人並んで身支度できるようにしたい」
「タオルや化粧品を置く場所をつくりたい」

といった希望に合わせて考えることができます。

ただし、造作だから必ず使いやすくなるわけではありません。

デザインだけでなく、ボウルの大きさ、水栓の位置、カウンター高さ、収納、お手入れのしやすさまで考えて計画することが重要です。

こんな方におすすめ

・自分らしい洗面空間をつくりたい
・素材やデザインにこだわりたい
・空間にぴったり合わせたい
・暮らしに合わせて収納やサイズを考えたい

⑤ 空間を軽やかに見せる「オープンタイプ」

洗面カウンターの下を扉付き収納にせず、オープンにするスタイルです。

足元が見えることで圧迫感が少なくなり、限られた洗面室でも空間を広く、軽やかに見せやすくなります。

カウンター下にはカゴやワゴンなどを置いて、暮らしに合わせて収納方法を変えることもできます。

一方で、収納しているものが見えやすいため、「何をどこに収納するのか」をあらかじめ考えておくことがポイントです。

こんな方におすすめ

・洗面室を広く見せたい
・カゴやワゴンを使って収納したい
・軽やかなデザインが好き
・収納方法を自由に変えたい

洗面台を選ぶ前に確認したい6つのポイント

洗面台を選ぶときは、商品やデザインを見る前に、まず自分たちの暮らしを振り返ってみましょう。

① 使う人数
朝、家族が同じ時間帯に使うのか。一人ずつ使うのかによって、必要なカウンター幅も変わります。

② 必要な収納量
タオル、洗剤、ドライヤー、化粧品など、「洗面室に何を収納したいか」を考えてみましょう。

③ お掃除のしやすさ
デザインを優先するのか、できるだけお手入れをラクにしたいのかも大切なポイントです。

④ 朝の身支度動線
洗顔、メイク、ドライヤー、着替えなど、普段どのような順番で身支度しているのかを考えると、必要な機能が見えてきます。

⑤ 洗面室の広さ
大きな洗面台が必ずしも正解とは限りません。通路幅や洗濯機との位置関係など、空間全体で考えることが重要です。

⑥ 好きなデザイン
毎日使う場所だからこそ、「好き」と思えることも大切。機能性とのバランスを考えながら選びましょう。

人気より、自分に合うかどうか

既製品がいいのか、造作がいいのか。

収納をたっぷりつくるのか、あえてオープンにするのか。

どれかひとつが正解ということではありません。

家族構成や暮らし方が違えば、使いやすい洗面台も変わります。

クラシストでは、洗面台だけを単体で考えるのではなく、洗濯や収納、身支度などの動線も含め、洗面室全体を考えながらプランニングしています。

人気より、自分に合うかどうか。

これから中古マンション購入やリノベーションをお考えの方は、「どんな洗面台にしたいか」だけでなく、**「そこでどんなふうに暮らしたいか」**から考えてみてください。

クラシストでは、中古マンション探しからリノベーションまでトータルでサポートしています。

住まいづくりについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

【施工事例】収納編

【暮らしやすさは収納で決まる|リノベーションで考えたい収納計画】

住まいづくりで、多くの方が希望されるのが「収納を増やしたい」ということです。

しかし、収納は単純に広ければよい、たくさんあればよいというものではありません。

大切なのは、どこで使うものを、どこにしまうのか。
毎日の動きに合った場所に、使いやすい収納をつくることです。

【収納は「量」だけでなく「場所」が大切】

せっかく大きな収納をつくっても、使う場所から離れていたり、奥にしまい込んで取り出しにくかったりすると、次第に使わなくなってしまいます。

出し入れが面倒なものは、ついテーブルや床の上に置きっぱなしになり、収納スペースがあるのに部屋が片づかないということもあります。

そのためクラシストでは、収納を単なる「物を入れる場所」ではなく、毎日の生活動線の一部として考えています。

①キッチンは使うものが手に届く収納に

キッチンでは、食品や調味料、調理器具、家電、日用品のストックなど、さまざまなものを収納します。

キッチンの近くにパントリーを設ける場合も、広さだけでなく、何をどれくらい収納したいのかを整理することが大切です。

収納するものに合わせて棚の奥行きや高さを計画すれば、奥に入れたものが見えなくなったり、同じ食品を重ねて購入したりすることも減らせます。

必要なものがすぐ手に届き、使い終わったら無理なく元の場所へ戻せることが、散らかりにくいキッチンにつながります。

②クローゼットは見つけやすさと取り出しやすさを

クローゼットも、広さだけで使いやすさが決まるわけではありません。

持っている洋服の種類や量に合わせて、ハンガーパイプの位置、棚の高さ、引き出しの置き場所などを考える必要があります。

長いコートを掛けたいのか、畳んだ洋服が多いのか、バッグや帽子も収納したいのか。暮らし方によって、使いやすい形は異なります。

扉の開き方や通路の広さまで含めて計画することで、洋服が選びやすくなり、朝の身支度もスムーズになります。

③家事動線に合わせた収納で毎日の負担を軽く

洗面脱衣室やランドリースペースでは、「洗う・干す・畳む・しまう」という一連の流れをできるだけ短くすることがポイントです。

タオルや洗剤、着替えなど、その場所で使うものを近くに収納できれば、家の中を何度も行き来する必要がありません。

収納と家事動線を一緒に考えることで、毎日の小さな負担を減らし、家事をよりスムーズに行える住まいになります。

【自分たちの暮らしに合った収納計画を】

必要なものがすぐ手に届く。
使ったものを無理なく元の場所へ戻せる。
家族みんなが、どこに何があるのか分かる。

そんな小さな使いやすさの積み重ねが、片づけやすく、心地よい住まいをつくります。

収納の正解は、住む人によって異なります。

現在持っているものだけでなく、普段の家事の仕方や生活習慣、これからどのように暮らしたいのかまで考えて計画することが大切です。

クラシストでは、お客様の暮らし方を丁寧にお伺いし、間取りや生活動線に合わせた収納をご提案しています。

「収納はあるのに、なぜか片づかない」
「家事がしやすい間取りに変えたい」
「中古マンションを購入して、自分に合った住まいにリノベーションしたい」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

暮らしに合った収納計画から、“私らしい住まい”を一緒につくってみませんか?

Posted by eiki

【施工事例】建具編

【建具で変わる、住まいの印象】

住まいづくりというと、間取りやキッチン、床材に目が向きがちですが、空間の印象を大きく左右するのが「建具」です。

ドアや室内窓、ガラス入り建具は、部屋を仕切るだけでなく、光や風をつなぎ、暮らしに心地よさを生み出してくれる大切な存在です。

今回は、クラシストが手掛けた建具の施工事例をご紹介します。

①ドアから始まる空間づくり

ドアは、毎日何度も目にし、手に触れるもの。

だからこそ、お気に入りのデザインを選ぶことで、家に帰るたびに気持ちが少し豊かになります。

アンティークドアや木の質感を生かした建具は、空間のアクセントとなり、住まい全体の雰囲気を引き立てます。

建具一枚で、部屋の印象は大きく変わる。

そんな楽しさも、リノベーションの魅力のひとつです。

②光をつなぐ、ガラス入り建具

壁で仕切るだけではなく、ガラス入り建具を取り入れることで、隣の部屋へやわらかな光を届けることができます。

明るさを確保しながら、視線はほどよく遮る。

開放感とプライバシー、そのどちらも大切にしたい方におすすめのアイデアです。

玄関や廊下、リビングなど、自然光を活かしたい場所にもよく採用されています。

③細部まで、自分らしく

建具は、デザインだけではありません。

取っ手やガラスの種類、色や素材など、細かな部分にもこだわることで、その住まいらしい個性が生まれます。

「好き」を少しずつ積み重ねていくことで、暮らしに愛着が生まれ、長く心地よく住み続けられる家になります。

【建具選びも、暮らしづくりのひとつ】

クラシストでは、見た目の美しさだけでなく、使いやすさや動線、採光まで考えた建具をご提案しています。

ドアの開き方やガラスの種類、空間とのバランスなど、一つひとつの選択が毎日の暮らしやすさにつながります。

「こんな部屋に住みたい。」

そのイメージを大切にしながら、お客様らしい住まいづくりをお手伝いしています。

神戸市東灘区を拠点に、中古マンション購入からリノベーションまでワンストップでサポートしています。

建具やリノベーションについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

知らないと後悔する洗面所づくり


								

【毎日使う場所だからこそ、「使いやすさ」を大切に】

洗面所は、一日の始まりと終わりを過ごす場所。

朝は顔を洗い、身支度を整え、夜はお風呂上がりのスキンケアや歯磨きなど、家族みんなが毎日使う空間です。

だからこそ、リノベーションをした後に

「もっとこうしておけばよかった…」

という後悔が意外と多い場所でもあります。

デザインや広さだけではなく、毎日の使い方を想像しながら計画することが、満足度の高い洗面所づくりにつながります。

今回は、リノベーションで見落としやすい5つのポイントをご紹介します。


① コンセントの位置と数

洗面所では、意外とたくさんの家電を使います。

・ドライヤー
・ヘアアイロン
・電動歯ブラシ
・シェーバー
・美容家電

使う場所や充電する場所まで考えておかないと、「コンセントが足りない」「延長コードが必要になった」ということも少なくありません。

毎日の使い方をイメージしながら、必要な場所に配置しておくことが大切です。


② タオル置き場

洗顔や手洗い、お風呂上がり。

タオルを使う機会は一日に何度もあります。

そのたびに振り返ったり、数歩移動したりすると、小さなストレスが積み重なります。

「すぐ手が届く場所にあるか?」

動線を考えた配置が、使いやすさにつながります。


③ ゴミ箱スペース

意外と忘れがちなのがゴミ箱の置き場所です。

ティッシュやコットン、綿棒など、洗面所では毎日ゴミが出ます。

後から置く場所に困らないよう、あらかじめスペースを確保しておくと、見た目もすっきりとした空間になります。


④ 収納は「何をしまうか」から考える

収納は、多ければ良いわけではありません。

タオル、洗剤、ストック用品、化粧品、ドライヤー…。

ご家庭によって収納したい物は違います。

「何をどこにしまうのか」を考えて計画することで、使いやすく片付けやすい洗面所になります。


⑤ ミラー選び

鏡は身だしなみを整えるためだけではありません。

朝のメイクやヘアセット、お子さまの歯磨きなど、家族みんなが使うものです。

一枚鏡にするのか、収納付きミラーにするのか。

サイズや高さによっても使い勝手は大きく変わります。

暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。


洗面所は「洗う場所」ではなく、「暮らしを整える場所」

クラシストでは、

「どんな洗面台にしたいですか?」

ではなく、

「朝はどんな流れで身支度をしていますか?」

「夜は誰がどのように使いますか?」

そんな暮らしのお話から洗面所づくりを始めます。

家族構成やライフスタイルによって、使いやすい洗面所は一人ひとり違うからです。


5年後、10年後も使いやすい洗面所を

洗面所は毎日使う場所だからこそ、小さな工夫が暮らしやすさを大きく左右します。

・コンセントの位置
・収納計画
・タオル置き場
・ゴミ箱スペース
・ミラー選び

これらをしっかり考えておくことで、「こうしておけばよかった」という後悔を減らすことができます。

クラシストでは、神戸・阪神間を中心に、中古マンション購入からリノベーション、インテリアまでワンストップでサポートしています。

見た目だけではなく、住んでからの使いやすさを大切にした住まいづくりをご提案しています。

洗面所のリフォームや造作洗面をご検討の方も、ぜひお気軽にご相談ください。


							

Posted by eiki