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【施工事例】建具編

【建具で変わる、住まいの印象】

住まいづくりというと、間取りやキッチン、床材に目が向きがちですが、空間の印象を大きく左右するのが「建具」です。

ドアや室内窓、ガラス入り建具は、部屋を仕切るだけでなく、光や風をつなぎ、暮らしに心地よさを生み出してくれる大切な存在です。

今回は、クラシストが手掛けた建具の施工事例をご紹介します。

①ドアから始まる空間づくり

ドアは、毎日何度も目にし、手に触れるもの。

だからこそ、お気に入りのデザインを選ぶことで、家に帰るたびに気持ちが少し豊かになります。

アンティークドアや木の質感を生かした建具は、空間のアクセントとなり、住まい全体の雰囲気を引き立てます。

建具一枚で、部屋の印象は大きく変わる。

そんな楽しさも、リノベーションの魅力のひとつです。

②光をつなぐ、ガラス入り建具

壁で仕切るだけではなく、ガラス入り建具を取り入れることで、隣の部屋へやわらかな光を届けることができます。

明るさを確保しながら、視線はほどよく遮る。

開放感とプライバシー、そのどちらも大切にしたい方におすすめのアイデアです。

玄関や廊下、リビングなど、自然光を活かしたい場所にもよく採用されています。

③細部まで、自分らしく

建具は、デザインだけではありません。

取っ手やガラスの種類、色や素材など、細かな部分にもこだわることで、その住まいらしい個性が生まれます。

「好き」を少しずつ積み重ねていくことで、暮らしに愛着が生まれ、長く心地よく住み続けられる家になります。

【建具選びも、暮らしづくりのひとつ】

クラシストでは、見た目の美しさだけでなく、使いやすさや動線、採光まで考えた建具をご提案しています。

ドアの開き方やガラスの種類、空間とのバランスなど、一つひとつの選択が毎日の暮らしやすさにつながります。

「こんな部屋に住みたい。」

そのイメージを大切にしながら、お客様らしい住まいづくりをお手伝いしています。

神戸市東灘区を拠点に、中古マンション購入からリノベーションまでワンストップでサポートしています。

建具やリノベーションについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

Posted by eiki