
ワークスペースは、「働く場所」から「暮らしの場所」へ
在宅ワークが増えたことで、「ワークスペースが欲しい」というご相談をいただく機会が増えました。
でも、お話を聞いていると、
その使い方は仕事だけではありません。
子どもが宿題をしたり、
家計簿をつけたり、
趣味を楽しんだり、
読書をしたり。
最近のワークスペースは、
家族みんなが使う「暮らしの真ん中の居場所」になっています。
①家族の気配を感じながら過ごせる場所

リビングの一角につくるカウンタースペースは、
家族と同じ空間にいながら、それぞれが自分の時間を過ごせる場所。
お子さまが宿題をしている横で、
親は仕事をしたり、家事の合間に調べものをしたり。
完全に個室にするのではなく、
程よい距離感でつながることで、
自然と会話が生まれます。
②好きな色は、毎日の気持ちを少し変えてくれる

ワークスペースは長い時間を過ごす場所。
だからこそ、
お気に入りの色や素材を取り入れることで、
毎日の気分や集中力も変わります。
やさしいグリーンのアクセントクロス。
木の温もりを感じるカウンター。
「好き」が目に入るだけで、
少しだけ前向きな気持ちで一日を始められるかもしれません。
③窓の外を眺める時間も大切に

仕事や作業に集中していると、
気づけばずっと画面を見続けていることもあります。
そんな時、
ふと窓の外に目を向けられる場所があると、
気持ちが切り替わります。
光の移ろいを感じたり、
空を眺めたり、
季節の変化を感じたり。
ほんの少しの余白が、
暮らしを豊かにしてくれます。
「こんな部屋に住みたい」が、家づくりの始まり
家づくりに正解はありません。
個室の書斎が合う人もいれば、
家族の気配を感じるリビングワークスペースが合う人もいます。
大切なのは、
「どんな暮らしがしたいか」。
クラシストでは、
二級建築士とFP、そして実際に中古マンション購入とリノベーションを2度経験したプランナーが、
理想だけではない「リアルな暮らし目線」で住まいづくりをお手伝いしています。
「こんな部屋に住みたい。」
そんな想いから、ぜひ聞かせてください。
こんな方におすすめです
⚫︎在宅ワークが増えてきた
⚫︎子どものスタディスペースをつくりたい
⚫︎書斎までは必要ないけれど、集中できる場所が欲しい
⚫︎リビング学習や家族で使えるカウンターを検討している
⚫︎中古マンション購入+リノベーションに興味がある
お気軽にご相談ください。
「ワークスペースのある暮らしを考えてみませんか?」
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カテゴリ
中古+リノベーション
Posted by eiki