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リノベーションのブログ記事一覧 [ 2/17 ]

知らないと後悔する洗面所づくり


								

【毎日使う場所だからこそ、「使いやすさ」を大切に】

洗面所は、一日の始まりと終わりを過ごす場所。

朝は顔を洗い、身支度を整え、夜はお風呂上がりのスキンケアや歯磨きなど、家族みんなが毎日使う空間です。

だからこそ、リノベーションをした後に

「もっとこうしておけばよかった…」

という後悔が意外と多い場所でもあります。

デザインや広さだけではなく、毎日の使い方を想像しながら計画することが、満足度の高い洗面所づくりにつながります。

今回は、リノベーションで見落としやすい5つのポイントをご紹介します。


① コンセントの位置と数

洗面所では、意外とたくさんの家電を使います。

・ドライヤー
・ヘアアイロン
・電動歯ブラシ
・シェーバー
・美容家電

使う場所や充電する場所まで考えておかないと、「コンセントが足りない」「延長コードが必要になった」ということも少なくありません。

毎日の使い方をイメージしながら、必要な場所に配置しておくことが大切です。


② タオル置き場

洗顔や手洗い、お風呂上がり。

タオルを使う機会は一日に何度もあります。

そのたびに振り返ったり、数歩移動したりすると、小さなストレスが積み重なります。

「すぐ手が届く場所にあるか?」

動線を考えた配置が、使いやすさにつながります。


③ ゴミ箱スペース

意外と忘れがちなのがゴミ箱の置き場所です。

ティッシュやコットン、綿棒など、洗面所では毎日ゴミが出ます。

後から置く場所に困らないよう、あらかじめスペースを確保しておくと、見た目もすっきりとした空間になります。


④ 収納は「何をしまうか」から考える

収納は、多ければ良いわけではありません。

タオル、洗剤、ストック用品、化粧品、ドライヤー…。

ご家庭によって収納したい物は違います。

「何をどこにしまうのか」を考えて計画することで、使いやすく片付けやすい洗面所になります。


⑤ ミラー選び

鏡は身だしなみを整えるためだけではありません。

朝のメイクやヘアセット、お子さまの歯磨きなど、家族みんなが使うものです。

一枚鏡にするのか、収納付きミラーにするのか。

サイズや高さによっても使い勝手は大きく変わります。

暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。


洗面所は「洗う場所」ではなく、「暮らしを整える場所」

クラシストでは、

「どんな洗面台にしたいですか?」

ではなく、

「朝はどんな流れで身支度をしていますか?」

「夜は誰がどのように使いますか?」

そんな暮らしのお話から洗面所づくりを始めます。

家族構成やライフスタイルによって、使いやすい洗面所は一人ひとり違うからです。


5年後、10年後も使いやすい洗面所を

洗面所は毎日使う場所だからこそ、小さな工夫が暮らしやすさを大きく左右します。

・コンセントの位置
・収納計画
・タオル置き場
・ゴミ箱スペース
・ミラー選び

これらをしっかり考えておくことで、「こうしておけばよかった」という後悔を減らすことができます。

クラシストでは、神戸・阪神間を中心に、中古マンション購入からリノベーション、インテリアまでワンストップでサポートしています。

見た目だけではなく、住んでからの使いやすさを大切にした住まいづくりをご提案しています。

洗面所のリフォームや造作洗面をご検討の方も、ぜひお気軽にご相談ください。


							

Posted by eiki

あなたに合ったキッチンレイアウトは?

 

あなたに合ったキッチンレイアウトとは?

~人気よりも大切なこと~

 

リノベーションのご相談をいただく中で、よく聞くのが

「アイランドキッチンに憧れています」
「対面キッチンにしたいです」

といったお声です。

SNSや雑誌で見かける素敵なキッチンは、つい憧れてしまいますよね。

もちろん、見た目やデザインはとても大切です。

ただ、キッチンは毎日使う場所だからこそ、「人気だから」「おしゃれだから」だけで選ぶのではなく、自分たちの暮らし方に合っているかを考えることが大切です。

キッチンレイアウトにはさまざまな種類があります

代表的なキッチンレイアウトには、

・I型キッチン
・L型キッチン
・II型(二列型)キッチン
・ペニンシュラキッチン
・アイランドキッチン

などがあります。

それぞれに特徴があり、向いている暮らし方も異なります。

例えば、I型キッチンは限られたスペースでも設置しやすく、シンプルでコストを抑えやすいレイアウトです。

L型キッチンは作業スペースを確保しやすく、料理をする時間が長い方にも人気があります。

II型(二列型)キッチンは収納量や作業効率に優れ、料理好きの方に向いています。

ペニンシュラキッチンやアイランドキッチンは開放感があり、家族との会話や来客とのコミュニケーションを楽しみたい方におすすめです。

キッチン選びで確認したい6つのポイント

キッチンレイアウトを考える際、クラシストでは次のような点を大切にしています。

①料理の頻度

毎日しっかり料理をするのか、それとも週末中心なのか。

②家族構成

一人暮らし、夫婦二人、子育て世帯など、人数によって必要な広さは変わります。

③収納量

食品ストックや調理器具の量によって必要な収納スペースは大きく変わります。

④配膳・片付け動線

料理だけでなく、食事の準備や後片付けまで含めて考えることが重要です。

⑤来客の頻度

友人や家族を招く機会が多い場合は、コミュニケーションが取りやすいレイアウトが向いています。

⑥LDKの広さ

人気のアイランドキッチンでも、空間の広さによっては圧迫感が出てしまうことがあります。

正解はひとつではありません

実は、どのキッチンレイアウトが一番良いという正解はありません。

同じマンションでも、

「料理が趣味の方」
「忙しくて家事を効率化したい方」
「家族との時間を大切にしたい方」

では、選ぶべきキッチンは変わります。

大切なのは、人気ランキングではなく、自分たちの暮らしに合った選択をすることです。

クラシストが大切にしていること

クラシストでは、キッチン単体ではなく、暮らし全体を考えながらご提案しています。

物件探しの段階から間取りや動線を一緒に考え、

「この暮らし方なら、このキッチンが使いやすい」

という視点でプランニングを行っています。

これから中古マンション購入やリノベーションをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

人気よりも、自分に合うかどうか。

その視点が、住み始めてからの満足度を大きく左右します。

Posted by eiki

水廻りの床材、見た目だけで選んでいませんか?

 

水廻りの床材、見た目だけで選んでいませんか?

洗面室・ランドリールーム・トイレなどの“水廻り”は、毎日水や湿気にさらされる場所。
だからこそ、床材選びひとつで「使いやすさ」や「掃除のラクさ」、さらには“暮らしのストレス”まで大きく変わります。

「おしゃれだから」
「SNSでよく見るから」

もちろん、それも大切。
でも実際に暮らし始めると、

  • 水シミが気になる
  • 髪の毛が掃除しにくい
  • 冬に冷たい回り
  • ベタつく
  • 傷が付きやすい

など、“見た目以外”の部分が毎日の満足度に直結してきます。

今回は、水廻りでよく選ばれる床材の特徴を、わかりやすくまとめました。


① クッションフロア(CF)

もっとも定番で、コストバランスの良い床材。

メリット

  • 水に強い
  • 価格を抑えやすい
  • 柄の種類が豊富
  • やわらかく、足触りも比較的やさしい

最近は、石目柄やモルタル柄など、
“安っぽく見えにくい”デザインも増えています。

注意点

  • 傷やへこみが付きやすい
  • 商品によって質感の差が大きい
  • 長年使うと端部がめくれることも

「コストもデザインもバランスよく選びたい」という方に人気です。


② フロアタイル

ホテルライクな雰囲気や、
店舗っぽい空間づくりに人気の床材。

メリット

  • 高級感がある
  • 傷に比較的強い
  • 石目やモルタル柄のリアル感が高い
  • デザイン性が高い

空間全体がグッと引き締まり、
洗面室を“インテリア空間”として楽しみたい方に人気です。

注意点

  • 冬は冷たく感じやすい
  • 硬めの質感
  • 水滴や皮脂汚れが目立つ場合も

「見た目重視で空間をかっこよくしたい」方におすすめ。


③ 水回り対応フローリング

木の雰囲気を残しつつ、
水回りにも対応しやすいタイプ。

PanasonicやLIXILなど、
各メーカーから専用商品が出ています。

メリット

  • 木のあたたかみがある
  • 素足でも違和感が少ない
  • リビングとのつながり感が出しやすい
  • 掃除もしやすい

注意点

  • “完全防水”ではない
  • 長時間の水放置には注意
  • 継ぎ目部分への配慮も必要

「洗面だけ浮かせたくない」
「空間全体を統一したい」

そんな方に選ばれています。


実は、“乾きやすさ”も大事

水廻りでは、

✔ 水に強い
✔ 拭きやすい

だけではなく、

✔ 乾きやすい
✔ 汚れが残りにくい

という視点もとても大切です。

例えば、
表面に凹凸が多い素材は、オシャレでも水垢が残りやすいことも。

逆に、掃除しやすい素材は、
毎日の小さなストレスをかなり減らしてくれます。


“裸足感”で満足度は変わる

毎日立つ場所だからこそ、
「足触り」は意外と大事。

  • 冷たい
  • 硬い
  • ベタつく
  • サラッとしている

こうした感覚は、
カタログだけでは分かりにくい部分です。

だからこそ、ショールームでは
“見る”だけでなく、“触る”のがおすすめ。

実際に素足で歩いた時の感覚までイメージすると、
後悔しにくくなります。


正解は、“暮らし方”で変わる

床材選びに、
絶対の正解はありません。

  • デザイン重視なのか
  • 掃除のしやすさ重視なのか
  • コスト重視なのか
  • 足触り重視なのか

暮らし方によって、
選ぶべき素材は変わります。

だからクラシストでは、
「見た目」だけでなく、
実際の暮らし方までヒアリングしながらご提案しています。


こんな方は、床材選びをしっかり考えるのがおすすめ

☑ ホテルライクな洗面室にしたい
☑ 水シミや汚れが気になる
☑ 掃除をラクにしたい
☑ 素足の感触も大切にしたい
☑ 将来のメンテナンスも気になる
☑ “おしゃれ”と“使いやすさ”を両立したい


中古マンション購入+リノベも、トータルでサポートしています

クラシストでは、
中古マンション探しから、
リノベーションの設計・施工まで一貫してサポートしています。

「この床材、実際どう?」
「自分たちの暮らしにはどれが合う?」

そんなご相談もお気軽にどうぞ。

Posted by eiki

GWの営業日のご案内

ゴールデンウィーク期間中の営業日のご案内

季節が少しずつやわらぎ、
家で過ごす時間も、外に出る時間も、
どちらも心地よく感じられる頃になりました。

そんな中で、
「これからの暮らし」を考えるきっかけとして、
住まいについてゆっくり向き合う時間を持つ方も増えています。

クラシストでは、
中古マンション探しからリノベーションまで、
ひとつひとつ丁寧に寄り添いながらお手伝いしています。

—

【営業スケジュール】
・4月29日(水) 休業
・4月30日(木) 通常営業
・5月1日(金) 通常営業
・5月2日(土) 休業
・5月3日(日)〜5月6日(水) 休業
・5月7日(木) 通常営業

※ゴールデンウィーク明けは、5月7日(木)より通常営業いたします。

—

「なんとなく、今の暮らしを少し変えたい」
その気持ちが、これからの住まいづくりのはじまりです。

まだ具体的でなくても大丈夫です。
どうぞお気軽にご相談ください。

住まいを心地よくすることで、
日々が少し豊かになるように。

クラシストは、そんな暮らしづくりをお手伝いします。

カテゴリ
その他

Posted by eiki

【施工事例】洗面編

『洗面室で、暮らしの質は変わる。』

毎日、何気なく使っている洗面室。
でも実は、朝のはじまりも夜の終わりも過ごす、
“暮らしを整える場所”です。

だからこそ、少しの工夫で
日々の心地よさは大きく変わります。


『洗面室づくりで大切な3つの視点』

洗面室を考えるとき、クラシストでは
次の3つを大切にしています。

✔ 落ち着ける空間になっているか
✔ 使いやすい動線になっているか
✔ 見せる収納と隠す収納のバランス

この3つを整えることで、
「なんとなく使いにくい」がなくなり、
自然と整う空間になります。


① 上質で落ち着く洗面空間

一日のはじまりと終わりを過ごす場所だからこそ、
静かで落ち着ける空間に。

シンプルな色合いとやわらかい光で、
ホテルのような上質さを演出しています。


② 見せる収納と隠す収納のバランス

収納は「全部隠す」だけでなく、
“見せる部分”をつくることで空間に表情が生まれます。

タオルやかごなど、日常のものを美しく整えることで、
使いやすさと心地よさの両方を実現しています。


③ 素材と余白を活かしたシンプルな洗面

余計なものを削ぎ落とし、
素材と光だけで整える空間。

シンプルだからこそ、
長く心地よく使える洗面室になります。


『洗面室は”暮らしを整える場所″』

洗面室は、ただの水まわりではなく、
暮らしのリズムをつくる大切な場所。

「なんとなく使いにくい」
「もう少し心地よくしたい」

そんな小さな違和感がある方は、
洗面室から見直してみるのもおすすめです。

クラシストでは
中古マンション探しからリノベーションまで、
トータルでサポートしています。

また、
二級建築士 × ファイナンシャルプランナーのプランナーが
実際の暮らし目線でご提案します。


『まずはお気軽にご相談ください』

「私らしい暮らし、できるかな?」
そんな方も大歓迎です。

ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

👉 Instagramも更新中(@crasist1991)

 

Posted by eiki

【施工事例】白×グレーで彩る大人のリノベ

 

Posted by eiki

「失敗しない!」床材の選び方 POINT5

床材は、家の中で
一番面積が広いインテリア。

でも選ぶとき、
「色」や「雰囲気」だけで決めていませんか?

床は暮らしに直結するので、
生活との相性がとても大事です。

今回は
失敗しない床材の選び方 POINT5
をまとめました。

【① 水に強い?】

キッチンや洗面など、
水がはねる場所では注意が必要。

無垢材は自然素材なので、
水が染みたりシミになったりすることも。

場所によって
フロアタイルやクッションフロアなど
水に強い素材に切り替えるのもおすすめです。

【② 音は大丈夫?】

マンションでは
床の遮音性能の規約がある場合が多いです。

好きな床材を選べるとは限らず、
管理規約に合った床材を使う必要があります。

特に小さなお子さんや
よく椅子を動かす暮らしの場合は、
音への配慮も大切なポイント。

【③ 床暖房対応?】

床暖房がある場合、
床材には対応できる素材とできない素材があります。

無垢材は熱で反りや隙間が出ることがあるため
使用できる種類が限られることも。

リノベを考えるときは
床暖房を使う予定があるかを
最初に考えておくと安心です。

【④ 傷つきにくい?】

ペットがいる、
椅子をよく動かす、
物を落とすことが多い…

そんな生活の場合、
柔らかい床材だと傷がつきやすいことも。

床材は
毎日の動き方を想像して選ぶと
後悔が少なくなります。

【⑤ 掃除しやすい?】

床は毎日目に入る場所。

水拭きできるか、
溝にホコリが溜まりにくいかなど、
掃除のしやすさも重要です。

毎日広い面積で見る場所だからこそ、
メンテナンスのしやすさも考えて選びたいポイント。

床材は
“素材”で選ぶより
“暮らし方”で選ぶ。

これが、失敗しないコツです。

保存して、
リノベの打合せ前に見返してください。

中古 × リノベ
物件購入からトータルでサポートしています。

神戸で中古マンションリノベをお考えの方は
お気軽にご相談ください。

カテゴリ
住宅リフォーム

Posted by toki

見学会にご参加ありがとうございました

見学会は無事終了しました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

今回の見学会では、
「リノベーション後の暮らし」を実際の空間で体感していただきました。

間取りやデザインだけでなく、
・暮らしやすさ
・不安がどう解消されるのか
・中古マンション×リノベのリアル etc.

を、ゆっくり感じていただく時間になったと思います。

「想像していたよりも、ずっと具体的に暮らしがイメージできました」

「不安だったことが一つずつ整理されて、前向きな気持ちになれました」

「中古マンション+リノベの全体像が、やっと理解できた感じです」

といった感想をいただきました。

クラシストでは、

物件探しからリノベーションまでを一貫してサポートしています。

「中古って大丈夫?」
「どこまで変えられる?」
「費用はどれくらい?」

そんな疑問や不安を、
実際の住まいを通して、分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

今後も、暮らしを具体的に感じていただける見学会や相談会を開催予定です。

「いつか」ではなく、
「今の自分に合う暮らし」を考えたい方は、ぜひチェックしてみてください。

Posted by eiki

『中古 × リノベ 』 まず押さえたい POINT5

中古マンションを購入してリノベーションを考え始めると、
「決めることが多すぎて、何から考えればいいのか分からない」
という声をよく聞きます。

情報を集めれば集めるほど、
素材・設備・間取り…
判断が難しくなってしまうことも少なくありません。

リノベーションで大切なのは、
“正解を探すこと”よりも、
“順番を整えること”
。

ここでは、
中古+リノベを検討する際に
まず押さえておきたい5つのポイントを、
分かりやすく整理してご紹介します。


POINT① 暮らしの優先順位を決める

最初に考えたいのは、
間取りや素材ではなく「暮らしそのもの」。

・どんな一日を過ごしたいか

・何を減らしたいか

・これから大切にしたい時間は何か

今の生活と、
少し先の将来を思い浮かべながら
優先順位を整理しておくことで、
リノベ全体の軸がブレにくくなります。

図面より先に、生活を考える。
これが、後悔しないリノベの第一歩です。


POINT② 間取り・動線を整える

暮らしのイメージが固まったら、
次は間取りと動線。

・家事や身支度の流れ

・収納の位置と量

・日々の移動のしやすさ

間取りや動線は、
完成後に簡単には変えられない部分です。

「なんとなく」で決めず、
今の生活+将来の変化を少しだけ
見据えて考えることが大切です。


POINT③ 予算配分を整理する

理想を一度並べたら、
ここで現実的な整理をします。

・お金をかけたいところ

・抑えてもよいところ

・すべてをやらない選択

予算配分を明確にしておくと、
素材選びや設備選びの場面で
迷いすぎず、納得感のある判断ができます。

整理しておくと、迷わない。
これは多くのリノベ経験者が感じていることです。


POINT④ 設備(キッチン・水まわり)は「使い方」で決める

設備は、
最新かどうかよりも
自分の使い方に合っているかが重要。

・料理や家事の頻度

・掃除のしやすさ

・今の生活リズム

リノベでは、
「使う頻度」を基準に選ぶことで、
満足度の高い設備計画につながります。


POINT⑤ 素材・仕上げは最後に決める

床・壁・建具などの素材選びは、
最後で大丈夫です。

・好きなテイスト

・メンテナンス性

・予算とのバランス

好き × 現実をすり合わせながら、
無理のない選択をすることで、
長く心地よく暮らせる住まいになります。


まとめ|リノベは「順番」が大切

リノベーションは、
センスや知識が必要だと思われがちですが、
本当に大切なのは決めていく順番です。

  1. 暮らしの優先順位

  2. 間取り・動線

  3. 予算配分

  4. 設備

  5. 素材・仕上げ

この順番を押さえておくだけで、
リノベはぐっと分かりやすくなります。

Posted by eiki

クラシストのおススメ!!リノベ最適中古マンション35

植物と心地よく暮らす、ボタニカルライフを始めてみたい!

…そんな方にオススメ!

 

現在販売中のオススメ中古マンション

↓現状の間取りは2LDK

クラシストなら、こんなリノベ提案ができます。↓

『ボタニカルライフ』

部屋に一鉢のグリーンがあるだけで、不思議と空気がやわらぎ、気持ちも整う。
ボタニカルライフとは、ただ植物を飾るのではなく、自然のリズムを暮らしに取り入れるライフスタイルです。

観葉植物やハーブなど植物を育てるのにぴったりな、サンルームを取り入れたリノベーションをご提案!!

 

 

全面リノベした場合の費用目安は、約850万円

 

↓イメージ写真(クラシスト施工事例から)

2025年4月現在、こちらのマンションは販売中で、現地見学が可能です。
物件価格は1,630万円でリノベ費用850万円をプラスすると、合計2,480万円位になります。

専有面積62.86㎡ 芦屋市浜町 阪神電鉄本線「打出駅」から徒歩6分

■南西向きのバルコニー

■エントランスにオートロック有り

■KOHYO芦屋南宮店まで約330m

■打出商店街まで約350m

 

どんな物件か見てみたいという方には、実際に現地をご案内させて頂き、リノベーションについても詳しく解説します。
お問合せは電話078-277-2819かメールcs@crasist.comでお願いします。
中古+リノベーションで、世界に一つ『あなただけの、人に自慢したくなる家』をクラシストと作りましょう♪

Posted by eiki