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あなたに合った洗面台は?

 

あなたに合った洗面台は?暮らし方で選ぶ洗面台の種類と選び方

洗面台は、朝の身支度から手洗い、歯磨き、夜のスキンケアまで、毎日何度も使う場所。

リノベーションでは、

「ホテルのようなおしゃれな洗面台にしたい」
「造作洗面に憧れる」

というご希望もよくあります。

もちろんデザインは大切ですが、毎日使う場所だからこそ、見た目だけではなく、使う人数や収納量、お掃除のしやすさ、身支度の仕方など、自分たちの暮らしに合っているかを考えて選ぶことが大切です。

今回は、代表的な洗面台のタイプと、それぞれどんな方に向いているのかをご紹介します。

① 機能性と収納力なら「既製品の洗面化粧台」

メーカーの既製品は、洗面ボウル・水栓・ミラー・収納などがセットになった一般的な洗面化粧台です。

限られたスペースの中に必要な機能が効率よくまとめられており、収納量を確保しやすいのが大きなメリット。

水はねや汚れへの対策、お掃除のしやすさなどもよく考えられているので、デザインだけでなく実用性を重視したい方に向いています。

最近はデザイン性の高い商品も増えているので、既製品を上手に取り入れるのもひとつの選択肢です。

こんな方におすすめ

・お手入れのしやすさを重視したい
・収納をしっかり確保したい
・機能性を重視したい
・できるだけコストを抑えたい

② デザインを楽しむなら「ベッセルタイプ」

ベッセルタイプとは、カウンターの上に器のような洗面ボウルを置くスタイルです。

ボウルや水栓、カウンターの素材を自由に組み合わせやすく、洗面空間そのものをインテリアの一部として楽しめるのが魅力です。

木やモルタル、タイルなど、好きな素材と組み合わせることで、自分らしい洗面空間をつくることができます。

一方で、ボウルとカウンターの境目のお掃除や、水はねには注意が必要です。

また、カウンターの高さにボウルの高さが加わるため、使いやすい高さを事前にしっかり検討することも大切です。

こんな方におすすめ

・デザインにこだわりたい
・ホテルライクな洗面空間が好き
・ボウルや水栓を自分で選びたい
・素材の組み合わせを楽しみたい

③ お掃除のしやすさなら「カウンター一体型」

カウンター一体型は、洗面ボウルとカウンターがひと続きになったタイプです。

ボウルとカウンターの間に段差や継ぎ目が少ないため、汚れがたまりにくく、お掃除しやすいのが特徴。

カウンターについた水滴もそのままボウル側へ拭き取ることができ、毎日のお手入れをラクにできます。

見た目もスッキリしているので、シンプルな洗面空間が好きな方にもおすすめです。

こんな方におすすめ

・お掃除をラクにしたい
・スッキリしたデザインが好き
・見た目と使いやすさを両立したい
・毎日の家事負担を減らしたい

④ 自分らしくつくるなら「造作洗面台」

造作洗面台は、カウンターや洗面ボウル、水栓、収納、ミラーなどを組み合わせて、その空間に合わせてつくる洗面台です。

既製品では難しいサイズに合わせたり、好きな素材を使ったり、必要な場所に必要な収納を設けたりできるのが大きな魅力です。

例えば、

「横幅いっぱいの大きなミラーが欲しい」
「二人並んで身支度できるようにしたい」
「タオルや化粧品を置く場所をつくりたい」

といった希望に合わせて考えることができます。

ただし、造作だから必ず使いやすくなるわけではありません。

デザインだけでなく、ボウルの大きさ、水栓の位置、カウンター高さ、収納、お手入れのしやすさまで考えて計画することが重要です。

こんな方におすすめ

・自分らしい洗面空間をつくりたい
・素材やデザインにこだわりたい
・空間にぴったり合わせたい
・暮らしに合わせて収納やサイズを考えたい

⑤ 空間を軽やかに見せる「オープンタイプ」

洗面カウンターの下を扉付き収納にせず、オープンにするスタイルです。

足元が見えることで圧迫感が少なくなり、限られた洗面室でも空間を広く、軽やかに見せやすくなります。

カウンター下にはカゴやワゴンなどを置いて、暮らしに合わせて収納方法を変えることもできます。

一方で、収納しているものが見えやすいため、「何をどこに収納するのか」をあらかじめ考えておくことがポイントです。

こんな方におすすめ

・洗面室を広く見せたい
・カゴやワゴンを使って収納したい
・軽やかなデザインが好き
・収納方法を自由に変えたい

洗面台を選ぶ前に確認したい6つのポイント

洗面台を選ぶときは、商品やデザインを見る前に、まず自分たちの暮らしを振り返ってみましょう。

① 使う人数
朝、家族が同じ時間帯に使うのか。一人ずつ使うのかによって、必要なカウンター幅も変わります。

② 必要な収納量
タオル、洗剤、ドライヤー、化粧品など、「洗面室に何を収納したいか」を考えてみましょう。

③ お掃除のしやすさ
デザインを優先するのか、できるだけお手入れをラクにしたいのかも大切なポイントです。

④ 朝の身支度動線
洗顔、メイク、ドライヤー、着替えなど、普段どのような順番で身支度しているのかを考えると、必要な機能が見えてきます。

⑤ 洗面室の広さ
大きな洗面台が必ずしも正解とは限りません。通路幅や洗濯機との位置関係など、空間全体で考えることが重要です。

⑥ 好きなデザイン
毎日使う場所だからこそ、「好き」と思えることも大切。機能性とのバランスを考えながら選びましょう。

人気より、自分に合うかどうか

既製品がいいのか、造作がいいのか。

収納をたっぷりつくるのか、あえてオープンにするのか。

どれかひとつが正解ということではありません。

家族構成や暮らし方が違えば、使いやすい洗面台も変わります。

クラシストでは、洗面台だけを単体で考えるのではなく、洗濯や収納、身支度などの動線も含め、洗面室全体を考えながらプランニングしています。

人気より、自分に合うかどうか。

これから中古マンション購入やリノベーションをお考えの方は、「どんな洗面台にしたいか」だけでなく、**「そこでどんなふうに暮らしたいか」**から考えてみてください。

クラシストでは、中古マンション探しからリノベーションまでトータルでサポートしています。

住まいづくりについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

【施工事例】収納編

【暮らしやすさは収納で決まる|リノベーションで考えたい収納計画】

住まいづくりで、多くの方が希望されるのが「収納を増やしたい」ということです。

しかし、収納は単純に広ければよい、たくさんあればよいというものではありません。

大切なのは、どこで使うものを、どこにしまうのか。
毎日の動きに合った場所に、使いやすい収納をつくることです。

【収納は「量」だけでなく「場所」が大切】

せっかく大きな収納をつくっても、使う場所から離れていたり、奥にしまい込んで取り出しにくかったりすると、次第に使わなくなってしまいます。

出し入れが面倒なものは、ついテーブルや床の上に置きっぱなしになり、収納スペースがあるのに部屋が片づかないということもあります。

そのためクラシストでは、収納を単なる「物を入れる場所」ではなく、毎日の生活動線の一部として考えています。

①キッチンは使うものが手に届く収納に

キッチンでは、食品や調味料、調理器具、家電、日用品のストックなど、さまざまなものを収納します。

キッチンの近くにパントリーを設ける場合も、広さだけでなく、何をどれくらい収納したいのかを整理することが大切です。

収納するものに合わせて棚の奥行きや高さを計画すれば、奥に入れたものが見えなくなったり、同じ食品を重ねて購入したりすることも減らせます。

必要なものがすぐ手に届き、使い終わったら無理なく元の場所へ戻せることが、散らかりにくいキッチンにつながります。

②クローゼットは見つけやすさと取り出しやすさを

クローゼットも、広さだけで使いやすさが決まるわけではありません。

持っている洋服の種類や量に合わせて、ハンガーパイプの位置、棚の高さ、引き出しの置き場所などを考える必要があります。

長いコートを掛けたいのか、畳んだ洋服が多いのか、バッグや帽子も収納したいのか。暮らし方によって、使いやすい形は異なります。

扉の開き方や通路の広さまで含めて計画することで、洋服が選びやすくなり、朝の身支度もスムーズになります。

③家事動線に合わせた収納で毎日の負担を軽く

洗面脱衣室やランドリースペースでは、「洗う・干す・畳む・しまう」という一連の流れをできるだけ短くすることがポイントです。

タオルや洗剤、着替えなど、その場所で使うものを近くに収納できれば、家の中を何度も行き来する必要がありません。

収納と家事動線を一緒に考えることで、毎日の小さな負担を減らし、家事をよりスムーズに行える住まいになります。

【自分たちの暮らしに合った収納計画を】

必要なものがすぐ手に届く。
使ったものを無理なく元の場所へ戻せる。
家族みんなが、どこに何があるのか分かる。

そんな小さな使いやすさの積み重ねが、片づけやすく、心地よい住まいをつくります。

収納の正解は、住む人によって異なります。

現在持っているものだけでなく、普段の家事の仕方や生活習慣、これからどのように暮らしたいのかまで考えて計画することが大切です。

クラシストでは、お客様の暮らし方を丁寧にお伺いし、間取りや生活動線に合わせた収納をご提案しています。

「収納はあるのに、なぜか片づかない」
「家事がしやすい間取りに変えたい」
「中古マンションを購入して、自分に合った住まいにリノベーションしたい」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

暮らしに合った収納計画から、“私らしい住まい”を一緒につくってみませんか?

Posted by eiki

【施工事例】建具編

【建具で変わる、住まいの印象】

住まいづくりというと、間取りやキッチン、床材に目が向きがちですが、空間の印象を大きく左右するのが「建具」です。

ドアや室内窓、ガラス入り建具は、部屋を仕切るだけでなく、光や風をつなぎ、暮らしに心地よさを生み出してくれる大切な存在です。

今回は、クラシストが手掛けた建具の施工事例をご紹介します。

①ドアから始まる空間づくり

ドアは、毎日何度も目にし、手に触れるもの。

だからこそ、お気に入りのデザインを選ぶことで、家に帰るたびに気持ちが少し豊かになります。

アンティークドアや木の質感を生かした建具は、空間のアクセントとなり、住まい全体の雰囲気を引き立てます。

建具一枚で、部屋の印象は大きく変わる。

そんな楽しさも、リノベーションの魅力のひとつです。

②光をつなぐ、ガラス入り建具

壁で仕切るだけではなく、ガラス入り建具を取り入れることで、隣の部屋へやわらかな光を届けることができます。

明るさを確保しながら、視線はほどよく遮る。

開放感とプライバシー、そのどちらも大切にしたい方におすすめのアイデアです。

玄関や廊下、リビングなど、自然光を活かしたい場所にもよく採用されています。

③細部まで、自分らしく

建具は、デザインだけではありません。

取っ手やガラスの種類、色や素材など、細かな部分にもこだわることで、その住まいらしい個性が生まれます。

「好き」を少しずつ積み重ねていくことで、暮らしに愛着が生まれ、長く心地よく住み続けられる家になります。

【建具選びも、暮らしづくりのひとつ】

クラシストでは、見た目の美しさだけでなく、使いやすさや動線、採光まで考えた建具をご提案しています。

ドアの開き方やガラスの種類、空間とのバランスなど、一つひとつの選択が毎日の暮らしやすさにつながります。

「こんな部屋に住みたい。」

そのイメージを大切にしながら、お客様らしい住まいづくりをお手伝いしています。

神戸市東灘区を拠点に、中古マンション購入からリノベーションまでワンストップでサポートしています。

建具やリノベーションについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

知らないと後悔する洗面所づくり


								

【毎日使う場所だからこそ、「使いやすさ」を大切に】

洗面所は、一日の始まりと終わりを過ごす場所。

朝は顔を洗い、身支度を整え、夜はお風呂上がりのスキンケアや歯磨きなど、家族みんなが毎日使う空間です。

だからこそ、リノベーションをした後に

「もっとこうしておけばよかった…」

という後悔が意外と多い場所でもあります。

デザインや広さだけではなく、毎日の使い方を想像しながら計画することが、満足度の高い洗面所づくりにつながります。

今回は、リノベーションで見落としやすい5つのポイントをご紹介します。


① コンセントの位置と数

洗面所では、意外とたくさんの家電を使います。

・ドライヤー
・ヘアアイロン
・電動歯ブラシ
・シェーバー
・美容家電

使う場所や充電する場所まで考えておかないと、「コンセントが足りない」「延長コードが必要になった」ということも少なくありません。

毎日の使い方をイメージしながら、必要な場所に配置しておくことが大切です。


② タオル置き場

洗顔や手洗い、お風呂上がり。

タオルを使う機会は一日に何度もあります。

そのたびに振り返ったり、数歩移動したりすると、小さなストレスが積み重なります。

「すぐ手が届く場所にあるか?」

動線を考えた配置が、使いやすさにつながります。


③ ゴミ箱スペース

意外と忘れがちなのがゴミ箱の置き場所です。

ティッシュやコットン、綿棒など、洗面所では毎日ゴミが出ます。

後から置く場所に困らないよう、あらかじめスペースを確保しておくと、見た目もすっきりとした空間になります。


④ 収納は「何をしまうか」から考える

収納は、多ければ良いわけではありません。

タオル、洗剤、ストック用品、化粧品、ドライヤー…。

ご家庭によって収納したい物は違います。

「何をどこにしまうのか」を考えて計画することで、使いやすく片付けやすい洗面所になります。


⑤ ミラー選び

鏡は身だしなみを整えるためだけではありません。

朝のメイクやヘアセット、お子さまの歯磨きなど、家族みんなが使うものです。

一枚鏡にするのか、収納付きミラーにするのか。

サイズや高さによっても使い勝手は大きく変わります。

暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。


洗面所は「洗う場所」ではなく、「暮らしを整える場所」

クラシストでは、

「どんな洗面台にしたいですか?」

ではなく、

「朝はどんな流れで身支度をしていますか?」

「夜は誰がどのように使いますか?」

そんな暮らしのお話から洗面所づくりを始めます。

家族構成やライフスタイルによって、使いやすい洗面所は一人ひとり違うからです。


5年後、10年後も使いやすい洗面所を

洗面所は毎日使う場所だからこそ、小さな工夫が暮らしやすさを大きく左右します。

・コンセントの位置
・収納計画
・タオル置き場
・ゴミ箱スペース
・ミラー選び

これらをしっかり考えておくことで、「こうしておけばよかった」という後悔を減らすことができます。

クラシストでは、神戸・阪神間を中心に、中古マンション購入からリノベーション、インテリアまでワンストップでサポートしています。

見た目だけではなく、住んでからの使いやすさを大切にした住まいづくりをご提案しています。

洗面所のリフォームや造作洗面をご検討の方も、ぜひお気軽にご相談ください。


							

Posted by eiki

【施工事例】照明編

照明計画で暮らしは変わる。心地よい住まいをつくる灯りの工夫

リノベーションというと、間取りやキッチン、床材などに目が向きがちですが、実は暮らしの心地よさを大きく左右するのが「照明計画」です。

照明は、単に部屋を明るくするためのものではありません。

光の当たり方や影の生まれ方、灯りの色や配置によって、同じ空間でもまったく違う雰囲気になります。

クラシストでは、住んでから毎日心地よく過ごせるよう、一つひとつの暮らし方に合わせて照明を計画しています。

①寝室は、一日の終わりをやさしく包む灯り

寝室は、一日の疲れを癒やす場所。

天井全体を明るく照らすよりも、お気に入りのペンダントライトやスタンドライトを取り入れることで、やわらかな光に包まれた落ち着きのある空間になります。

眠る前に自然と気持ちが落ち着き、リラックスできる時間をつくることができます。

②光と影が、空間に表情を生み出す

照明は「光」だけでなく、「影」もデザインします。

シンプルなブラケットライトや裸電球でも、光の広がり方によって壁や天井に美しい陰影が生まれ、空間に奥行きや表情を与えてくれます。

昼間とは違った、夜ならではの雰囲気を楽しめるのも照明の魅力です。

③一つの照明ではなく、灯りを重ねる

以前は、部屋の真ん中にシーリングライトを一つ設置するのが一般的でした。

しかし、現在は場所ごとに役割の違う灯りを組み合わせる「多灯照明」が主流になっています。

例えば、

ダイニングはペンダントライト
ソファでは間接照明
読書スペースにはスタンドライト
キッチンは手元を照らすダウンライト

このように用途に合わせて灯りを使い分けることで、暮らしやすさも居心地も大きく変わります。

「場所ごとに灯りを変える。」

それだけで、住まいの印象はぐっと豊かになります。

暮らしに合わせた照明計画をご提案します

照明は、インテリアの一部であると同時に、毎日の気分や過ごし方にも大きく影響します。

お気に入りの照明を選ぶこと。

そして、暮らし方に合わせて灯りを計画すること。

その積み重ねが、「帰りたくなる家」「長く愛せる住まい」につながっていきます。

クラシストでは、デザインだけではなく、住んでからの暮らしまで考えた照明計画をご提案しています。

「こんな部屋に住みたい。」

その想いを、一緒にカタチにしませんか?

神戸で中古マンションリノベーションをご検討の方へ

クラシストでは、神戸市東灘区を拠点に、中古マンション購入からリノベーションまでワンストップでサポートしています。

二級建築士・FP資格を持つ女性プランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、住んでからも心地よく暮らせる住まいをご提案します。

住まいづくりに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

知らないと後悔する照明計画【場所編】

照明は「部屋」ではなく、「過ごし方」で考える。

リノベーションの打ち合わせで、
「照明はどれにしますか?」という話になることがあります。

でも実は、照明計画で一番大切なのは、
器具を選ぶことではありません。

大切なのは、

「その場所で、どんな時間を過ごすのか。」

を考えることです。

照明は部屋を明るくするためだけではなく、
暮らしを快適にするためにあります。

今回は、照明計画で特に考えておきたい5つの場所をご紹介します。


① ダイニングテーブルまわり

食事だけじゃない、家族が集まる場所。

ダイニングテーブルは、
食事をするだけの場所ではありません。

最近では、

  • テレワーク
  • お子さまの勉強
  • 家計簿を書く
  • 趣味を楽しむ

など、一日の中で長い時間を過ごす場所になっています。

だからこそ、
「食卓を照らす」だけではなく、

人の顔がきれいに見えること
手元が見やすいこと

まで考えて照明を配置することが大切です。


② ソファまわり

明るさよりも、居心地を大切に。

リビングは、一日の疲れを癒す場所。

テレビを観たり、
本を読んだり、
家族でゆっくり過ごしたり。

そんな空間を、
天井の照明だけで明るく照らしてしまうと、
落ち着かない雰囲気になることがあります。

スタンドライトや間接照明を取り入れることで、
光にメリハリが生まれ、
ぐっと心地よい空間になります。


③ キッチン

大切なのは、手元の明るさ。

キッチンでは、

  • 包丁を使う
  • 盛り付けをする
  • レシピを見る

など、細かな作業がたくさんあります。

そのため、
部屋全体を明るくするよりも、

作業する場所をしっかり照らすこと

が重要です。

手元が暗いと、
作業効率だけでなく安全性にも影響します。


④ ベッドまわり

「眠る」と「くつろぐ」の両方を考える。

寝室は、
寝るだけの部屋ではありません。

本を読んだり、
スマホを見たり、
ゆっくり一日を振り返ったり。

そんな時間を過ごす方も多いでしょう。

だからこそ、

  • 明るすぎないこと
  • 必要な時だけ手元を照らせること

この2つを意識すると、
心地よい寝室になります。


⑤ 玄関・廊下

「通る場所」ではなく、「使う場所」。

玄関や廊下は、
毎日何度も使う場所です。

例えば、

  • 夜に帰宅する
  • 荷物を持って歩く
  • 夜中にトイレへ行く
  • 靴を履く
  • 鍵を探す

そんな行動を思い浮かべると、
必要な明るさや照明の位置が見えてきます。

人の動きに合わせて照明を計画すると、
毎日の暮らしがぐっと快適になります。


照明は「暮らしのシーン」をつくるもの。

照明計画は、

「この部屋には照明を何個付けよう」

ではなく、

「ここでどんな時間を過ごしたいか」

から考えることが大切です。

その視点があるだけで、
住み始めてからの満足度は大きく変わります。

クラシストでは、
間取りやデザインだけでなく、

“暮らし方”から考える照明計画

をご提案しています。


神戸・阪神間で中古マンション×リノベーションをご検討の方へ

クラシストでは、
中古マンション探しから設計・リノベーションまでワンストップでサポートしています。

「おしゃれ」だけではなく、
住んでから心地よい暮らしを大切にした住まいづくりをご提案しています。

お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

【施工事例】トイレ編

 

トイレは、家の中でいちばん「自分らしさ」を楽しめる場所かもしれない。

リノベーションの打ち合わせをしていると、

「トイレはシンプルでいいです。」
「そこまでこだわらなくても。」

そんな声を聞くことがあります。

でも実は、
私たちはトイレこそ、
暮らしの中で”遊べる場所”だと思っています。

毎日使う場所だからこそ、心地よく

トイレは一日の中で何度も使う場所。

朝、一日を始める前。
仕事や家事の合間。
夜、眠る前。

ほんの数分の時間ですが、
毎日必ず訪れる空間です。

だからこそ、
少しだけ好きな色を取り入れたり、
お気に入りの照明を選んだり。

その小さな積み重ねが、
暮らしの心地よさにつながっていきます。

①ホテルライクな落ち着いた空間に

ダークトーンのクロスや床材を選ぶことで、
落ち着きのあるホテルライクなトイレに。

洗面器や水栓をシンプルにまとめることで、
コンパクトな空間でも上質な雰囲気を演出できます。

毎日使う場所だからこそ、
少しだけ特別な空間に。

そんな考え方も素敵です。

②小さな空間だからこそ、思い切った柄も楽しめる

リビングや寝室では少し勇気がいるアクセントクロスも、
トイレなら挑戦しやすいもの。

植物柄や大胆な色使いも、
小さな空間だからこそ心地よくまとまります。

ドアを開けるたびに気分が上がる。

そんな場所が家の中にひとつあるだけで、
毎日の暮らしは少し豊かになります。

③壁で閉じすぎない、開放感のあるトイレ

「トイレは個室」という固定観念にとらわれず、
壁の高さや配置を工夫することで、
圧迫感の少ない空間をつくることもできます。

視線をコントロールしながら、
光や空気の流れを感じられる設計。

限られた面積でも、
広がりを感じるトイレは実現できる

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正解は、「好き」で選ぶこと

ホテルライクな空間。

グリーンを感じるアクセントクロス。

開放感を楽しむレイアウト。

どれが正解ということはありません。

大切なのは、
その空間が自分にとって心地いいかどうか。

家づくりは、
大きな間取りや設備だけではなく、
毎日何気なく使う場所の積み重ねでできています。

そして、
そんな小さな場所にこそ、
その人らしさが表れるのかもしれません。

「私らしい暮らし」を、一緒にカタチに。

クラシストでは、
二級建築士とFP、そして実際に中古マンション購入とリノベーションを2度経験したプランナーが、暮らしに寄り添った住まいづくりをお手伝いしています。

「こんな空間が好き。」
「こんな暮らしがしたい。」

そんな想いから、ぜひ聞かせてください。


こんな方におすすめです

  • トイレもインテリアとして楽しみたい
  • ホテルライクな空間に憧れる
  • アクセントクロスを取り入れてみたい
  • 中古マンション購入+リノベーションを検討している
  • 自分らしい暮らしを大切にしたい

お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

【施工事例】寝室編

~心地よい眠りのための空間づくり~

一日の疲れを癒し、明日への活力を整える寝室。

リビングやキッチンに比べると、来客の目に触れる機会は少ない場所ですが、実は住まいの中でもっとも「自分らしさ」を反映できる空間のひとつです。

今回は、クラシストが手掛けた寝室の施工事例をご紹介します。

 

『光に包まれる寝室』

大きな窓から差し込む自然光と、やわらかなリネンのカーテン。

朝日が優しく室内へ広がり、一日の始まりを心地よく迎えられる空間です。

家具や照明も空間の雰囲気に合わせてコーディネートすることで、まるで海外のインテリアのようなやさしい空気感を演出しています。

寝室は「眠る場所」であると同時に、自分だけの時間を楽しむ場所でもあります。

お気に入りの家具や小物に囲まれることで、より愛着の持てる空間になります。

 

『アクセントクロスで落ち着きをプラス』

寝室の印象を大きく左右するのが、壁の仕上げです。

こちらの事例では、ベッドの背面にアクセントクロスを採用しました。

壁の一面だけ色や素材感を変えることで空間に奥行きが生まれ、落ち着きのある雰囲気をつくり出しています。

家具を買い替えなくても、クロスを変えるだけで部屋の印象は大きく変わります。

寝室は比較的長い時間を過ごす場所だからこそ、自分が心地よいと感じる色や素材を選ぶことが大切です。

 

『ホテルライクな寝室』

間接照明を取り入れた寝室は、まるでホテルのような落ち着いた空間になります。

天井のシーリングライトだけではなく、ベッドサイドや壁面に灯りを分散させることで、やわらかな陰影が生まれます。

夜になると照明の明るさを少し落とし、ゆったりとした時間を過ごせるのも魅力です。

寝室の照明計画は、見た目だけでなく睡眠の質にも関わる重要なポイント。

クラシストでは、暮らし方に合わせた照明計画もご提案しています。

【自分らしい寝室づくりを】

寝室に求めるものは人それぞれです。

・明るく爽やかな空間が好きな方
・落ち着いた色合いでくつろぎたい方
・ホテルのような上質感を求める方

正解はひとつではありません。

大切なのは、自分にとって心地よい空間をつくること。

クラシストでは、お客様の「好き」や「暮らし方」を丁寧にお聞きしながら、その人らしい住まいづくりをお手伝いしています。

「こんな寝室に住みたい」

そんなイメージからでもお気軽にご相談ください。

Posted by eiki

あなたに合ったキッチンレイアウトは?

 

あなたに合ったキッチンレイアウトとは?

~人気よりも大切なこと~

 

リノベーションのご相談をいただく中で、よく聞くのが

「アイランドキッチンに憧れています」
「対面キッチンにしたいです」

といったお声です。

SNSや雑誌で見かける素敵なキッチンは、つい憧れてしまいますよね。

もちろん、見た目やデザインはとても大切です。

ただ、キッチンは毎日使う場所だからこそ、「人気だから」「おしゃれだから」だけで選ぶのではなく、自分たちの暮らし方に合っているかを考えることが大切です。

キッチンレイアウトにはさまざまな種類があります

代表的なキッチンレイアウトには、

・I型キッチン
・L型キッチン
・II型(二列型)キッチン
・ペニンシュラキッチン
・アイランドキッチン

などがあります。

それぞれに特徴があり、向いている暮らし方も異なります。

例えば、I型キッチンは限られたスペースでも設置しやすく、シンプルでコストを抑えやすいレイアウトです。

L型キッチンは作業スペースを確保しやすく、料理をする時間が長い方にも人気があります。

II型(二列型)キッチンは収納量や作業効率に優れ、料理好きの方に向いています。

ペニンシュラキッチンやアイランドキッチンは開放感があり、家族との会話や来客とのコミュニケーションを楽しみたい方におすすめです。

キッチン選びで確認したい6つのポイント

キッチンレイアウトを考える際、クラシストでは次のような点を大切にしています。

①料理の頻度

毎日しっかり料理をするのか、それとも週末中心なのか。

②家族構成

一人暮らし、夫婦二人、子育て世帯など、人数によって必要な広さは変わります。

③収納量

食品ストックや調理器具の量によって必要な収納スペースは大きく変わります。

④配膳・片付け動線

料理だけでなく、食事の準備や後片付けまで含めて考えることが重要です。

⑤来客の頻度

友人や家族を招く機会が多い場合は、コミュニケーションが取りやすいレイアウトが向いています。

⑥LDKの広さ

人気のアイランドキッチンでも、空間の広さによっては圧迫感が出てしまうことがあります。

正解はひとつではありません

実は、どのキッチンレイアウトが一番良いという正解はありません。

同じマンションでも、

「料理が趣味の方」
「忙しくて家事を効率化したい方」
「家族との時間を大切にしたい方」

では、選ぶべきキッチンは変わります。

大切なのは、人気ランキングではなく、自分たちの暮らしに合った選択をすることです。

クラシストが大切にしていること

クラシストでは、キッチン単体ではなく、暮らし全体を考えながらご提案しています。

物件探しの段階から間取りや動線を一緒に考え、

「この暮らし方なら、このキッチンが使いやすい」

という視点でプランニングを行っています。

これから中古マンション購入やリノベーションをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

人気よりも、自分に合うかどうか。

その視点が、住み始めてからの満足度を大きく左右します。

Posted by eiki

【施工事例】リビング編

住まいの中で、一番長い時間を過ごす場所。

それがリビングです。

家族と会話をしたり、好きな本を読んだり、映画を観たり。
最近では在宅ワークや趣味の時間を過ごす場所としても、リビングの役割はますます広がっています。

だからこそクラシストでは、「家具を置くための部屋」ではなく、

“どんな暮らしを送りたいか”から考えるリビングづくり

を大切にしています。

見せる収納と隠す収納のバランス

収納は多ければ良いというものではありません。

お気に入りの本や雑貨、アートは飾りながら楽しみたい。
一方で、日用品や生活感の出るものはすっきり隠したい。

今回の事例では、壁面収納をインテリアの一部としてデザインし、

  • 飾る楽しさ
  • 片付けやすさ
  • 空間の美しさ

を両立させています。

収納計画は、暮らしやすさを大きく左右する重要なポイントです。

家族がゆるやかにつながる間取り

キッチン、ダイニング、リビング。

それぞれの場所がゆるやかにつながることで、家族が別々のことをしていても自然と気配を感じられます。

料理をしながら会話ができる。
勉強する子どもの様子が見える。
リビングでくつろぎながら家族の存在を感じられる。

そんな距離感が、毎日の心地よさにつながります。

一人ひとりが居場所を選べる空間

リビングの使い方は家族によってさまざまです。

ソファでゆっくり映画を観たい人。
カウンターで読書や仕事をしたい人。
お気に入りの椅子で音楽を楽しみたい人。

今回の事例では、長い造作カウンターを設けることで、

「趣味も仕事も、ひと続きに楽しめる居場所」

をつくりました。

同じ空間にいながら、それぞれが心地よく過ごせる。
そんなリビングを目指しています。

暮らし方から考えるリノベーション

クラシストでは、

「どんなキッチンにしたいですか?」
「どんな床材が好きですか?」

というお話だけではなく、

「休日はどんな風に過ごしますか?」
「家で好きな時間は何ですか?」

といった暮らし方のお話を大切にしています。

間取りやデザインは、その答えから生まれるもの。

クラシストでは、
二級建築士 × FP資格を持つ女性プランナーが、自身の中古マンションリノベーション経験も活かしながら、お客様らしい住まいづくりをお手伝いしています。


クラシストは、お客様一人ひとりの理想の暮らしに寄り添いながら、住まいづくりをサポートしています。

「こんな部屋に住みたい」

そんな想いがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。🏠✨

Posted by eiki