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中古+リノベーションのブログ記事一覧

知らないと損する!内見で見るべき5つのPOINT

中古マンションを内見するとき、皆さんはどこを見ていますか?

間取りや日当たり、室内のきれいさ、キッチンや浴室などの設備に目が向く方が多いかもしれません。

しかし、リノベーションを前提に中古マンションを購入する場合、壁紙や床、古くなった設備などは、あとから変えることができます。

それよりも大切なのは、購入後に簡単には変えられない部分を確認することです。

今回は、中古マンションの購入で後悔しないために、内見時に確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。

1.共用部分の管理状態

内見では室内だけでなく、エントランスや廊下、階段、ゴミ置き場、駐輪場などの共用部分も確認しましょう。

清掃が行き届いているか、私物が放置されていないか、設備が壊れたままになっていないかなどを見ることで、日頃の管理状態が分かります。

掲示板も大切なチェックポイントです。騒音やゴミ出し、駐輪マナーなどに関する注意書きがたくさん貼られている場合は、どのような問題が起きているのか、不動産会社に確認してみましょう。

共用部分には、管理組合や管理会社の姿勢だけでなく、住んでいる人の暮らし方も表れます。

2.日当たり・眺望・風通し

「南向きだから明るい」「高層階だから眺望が良い」と、方角や階数だけで判断するのは禁物です。

窓の前に高い建物があれば、時間帯によっては日差しが入らない場合があります。また、隣の建物や道路からの視線が気になり、実際に暮らすとカーテンを閉めたままになることもあります。

窓の向きや目の前の建物との距離、バルコニーからの景色を確認し、できれば実際に窓を開けて風が通るかも確かめましょう。

内見した時間だけでなく、朝や夕方にどのように光が入るのかを想像することも大切です。

3.音とにおい

音やにおいは写真や間取り図では分からず、暮らし始めてから気づきやすいポイントです。

内見時には、窓を閉めた状態と開けた状態の両方で、道路を走る車や電車、学校、近隣の店舗などから聞こえる音を確認しましょう。

室内だけでなく、共用廊下やバルコニーに出たときの音もチェックします。

飲食店やゴミ置き場からのにおい、室内のカビ臭さ、排水口からのにおいなども確認しておきたいところです。

音やにおいの感じ方には個人差があります。少しでも気になることがあれば、その場で不動産会社に質問しましょう。

4.リノベーションの制限

マンションは、室内であってもすべてを自由に変えられるわけではありません。

建物の構造によっては壊せない壁や柱があり、排水管の位置や床下の高さによって、水まわりを希望する場所へ移動できないこともあります。

また、窓や玄関ドアは共用部分にあたるため、原則として個人で自由に交換できません。

管理規約によって、使用できる床材の遮音性能や工事可能な曜日・時間、工事申請の方法などが決められているマンションもあります。

「キッチンを移動したい」「広いLDKをつくりたい」など、希望する暮らしや間取りがある場合は、購入を決める前にリノベーションの専門家へ相談することをおすすめします。

5.管理状況と将来の修繕計画

中古マンションを購入するということは、室内だけでなく建物全体を共同で維持していくことでもあります。

長期修繕計画が作成されているか、大規模修繕が適切に実施されているか、修繕積立金が十分に確保されているかを確認しましょう。

修繕積立金の値上げや、一時金を徴収する予定がないかも重要です。現在の管理費や修繕積立金が安くても、将来的に負担が増える可能性があります。

これらは室内を見るだけでは分からないため、内見時に不動産会社へ、管理規約や長期修繕計画などの資料を確認したいと伝えておきましょう。

内見では「変えられる部分」と「変えられない部分」を見極める

中古マンションの室内が古くても、壁紙や床、キッチン、浴室などは、リノベーションによって新しくできます。

内見で本当に確認したいのは、立地や眺望、周辺環境、建物の構造、配管、マンションの管理状態など、購入後に簡単には変えられない部分です。

そして、今の見た目だけで判断するのではなく、「この住まいで、自分が希望する暮らしを実現できるか」を想像することが大切です。

クラシストでは、中古マンション探しから内見同行、資金計画、リノベーションまで、ワンストップでお手伝いしています。

「この物件で希望する間取りがつくれる?」

「物件とリノベーションを合わせて、予算内に収まる?」

気になる中古マンションが見つかったら、購入を決める前にお気軽にご相談ください。

Posted by eiki

【施工事例】アクセントウォール編

【壁一面で空間は変わる。リノベーションで楽しむ(アクセントウォール)】

リノベーションというと、間取りやキッチン、床材などに目が行きがちですが、お部屋の印象を大きく左右するもののひとつが「壁」です。

すべての壁を同じ色・素材で仕上げるのではなく、一面だけ色や素材、柄を変える「アクセントウォール」。

大掛かりなデザインを取り入れなくても、壁一面を変えるだけで空間にメリハリが生まれ、ぐっと印象的なインテリアになります。

今回は、クラシストの施工事例から、木目・エコカラット・アクセントクロスを使った3つの事例をご紹介します。

①木の表情を取り入れたアクセントウォール

まずは、テレビ背面に木目を取り入れた事例です。

白を基調としたシンプルなLDKの中に木の素材感を加えることで、空間に温かみが生まれました。

テレビの背面は、リビングの中でも自然と視線が集まりやすい場所。

ここをアクセントウォールにすることで、テレビだけが浮いて見えるのを抑えながら、壁面全体をひとつのインテリアとして見せることができます。

床やダイニング家具の木とも色味を合わせれば、アクセントをつくりながらも空間全体には統一感を持たせることができます。

②エコカラットで、壁そのものをインテリアに

壁に素材感を取り入れたいときにおすすめなのが、エコカラットです。

エコカラットの魅力のひとつは、クロスとは違った立体感のある表情。

表面の凹凸に光が当たることで陰影が生まれ、壁そのものがインテリアの一部になります。

特に相性がいいのが間接照明。

今回の施工事例でも、エコカラットの壁と間接照明を組み合わせることで、昼間とはまた違った柔らかな表情を楽しめる空間になっています。

エコカラットにはデザイン性だけでなく、湿度を調整したり、気になるにおいを軽減したりする機能を持つ商品もあります。

リビングや寝室、玄関など、空間に合わせてデザインを選べるのも魅力です。

③アクセントクロスなら、もっと自由に楽しめる

「少し大胆な柄を使ってみたい」

そんなときに取り入れやすいのがアクセントクロスです。

部屋全体に貼るとなると少し勇気がいる柄でも、一面だけなら取り入れやすく、空間の印象を大きく変えることができます。

今回の事例では、木を思わせる個性的な柄のクロスと、ヘリンボーン調の床を組み合わせています。

壁だけを単独で考えるのではなく、床や建具、家具などとの組み合わせまで考えることで、より完成度の高い空間になります。

【アクセントウォールは「目立たせればいい」わけではありません】

アクセントウォールというと、

「一面だけ濃い色にする」
「目立つ柄を選ぶ」

というイメージがあるかもしれません。

でも、大切なのは「目立たせること」ではなく、空間全体の中でどんな役割を持たせるかです。

テレビの背景として空間を引き締める。

素材感を加えて温かみを出す。

間接照明と組み合わせて陰影を楽しむ。

お気に入りの柄を取り入れて、自分らしさを表現する。

同じアクセントウォールでも、目的によって選ぶ素材や場所は変わります。

【壁は、暮らしを彩るインテリアのひとつ】

壁は、ただ部屋を仕切るためのものではありません。

木、タイル、エコカラット、クロス、塗装など、仕上げ方によって空間の雰囲気は大きく変わります。

「なんとなく部屋が物足りない」

そんなときも、壁一面に少し変化を加えるだけで、お気に入りの場所が生まれるかもしれません。

クラシストでは、間取りや設備だけではなく、床・壁・建具・照明・家具など、空間全体のバランスを考えながらリノベーションをご提案しています。

どんな部屋にするかではなく、そこでどんな暮らしをしたいか。

「こんな雰囲気にしたい」
「この素材を使ってみたい」

そんなところからでも、お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

エコカラットセルフ無料体験会開催!

【限定3名|エコカラットセルフ体験会】

見て、触って、貼ってみる。

LIXILの担当者をクラシストショールームにお招きし、「エコカラットセルフ」の説明&施工体験会を開催します。

調湿・脱臭機能を持つエコカラットを、DIY感覚で手軽に取り付けられる「エコカラットセルフ」。

当日は、商品の特徴や通常のエコカラットとの違い、取り付け方などについてお話を聞いたあと、実際に壁へ貼る体験をしていただきます。

「自分でも貼れるの?」
「実物の色や質感を見てみたい」
「わが家なら、どこに取り入れられる?」

そんな方におすすめの体験会です。

少人数でゆっくり体験していただける、限定3名の開催です。DIYが初めての方も、ぜひお気軽にご参加ください。

【開催概要】

日時:9月15日(火)10:30〜
定員:3名(予約制)
会場:クラシストショールーム
神戸市東灘区甲南町

参加をご希望の方は、お電話下さい。078-277-2819

Posted by eiki

【施工事例】畳スペース編

【和室じゃなくてもいい。暮らしに合わせた「畳スペース」のつくり方】

「和室までは必要ないけれど、畳の上でちょっとくつろげる場所がほしい」

マンションのリノベーションを考えるとき、そんなご希望をいただくことがあります。

昔のマンションでは、一部屋を和室として設ける間取りが一般的でしたが、今は必ずしも「和室」という形にこだわる必要はありません。

LDKや洋室の一角に少しだけ畳を取り入れるなど、今の暮らしに合わせた「畳スペース」という考え方もあります。

今回は、クラシストの施工事例から、さまざまな畳の取り入れ方をご紹介します。

①格子でゆるく仕切る畳スペース

リビングの一角に畳スペースを設け、格子でゆるやかに仕切った事例です。

壁で完全に区切ってしまうのではなく、視線や光が抜ける格子を使うことで、LDKとのつながりを残しながら、ほどよく独立した居場所に。

家族の気配を感じながらくつろげるのも、こうした「ゆるく仕切る」間取りの良さです。

畳スペースとリビングを完全に分けたくない場合にもおすすめです。

②洋の空間に、畳を自然に取り入れる

「畳を入れると、部屋が和風になりすぎるのでは?」

そんなイメージを持たれる方もいらっしゃいます。

でも、畳の色や周囲の床・壁・建具などとの組み合わせを工夫すれば、洋のインテリアにも自然に馴染ませることができます。

畳を「和室をつくるためのもの」と考えるのではなく、床材やインテリアのひとつとして取り入れるのも一つの方法。

フローリングとは違う柔らかな感触が加わることで、空間の中に自然と「座りたくなる場所」が生まれます。

③小上がりなら、収納スペースとしても活躍

畳スペースに少し高さをつけて「小上がり」にする方法もあります。

床に段差をつけることで、壁を設けなくても空間を自然にゾーニングでき、段差部分は腰掛けとしても使えます。

さらに、小上がりの下を収納にすれば、限られたマンションの床面積を有効活用できます。

季節ものや来客用のもの、普段あまり使わないものなどをしまっておけば、居住スペースを圧迫せず収納量を確保できます。

くつろぐ場所と収納を兼ねる。

これも、リノベーションだからこそできる空間の使い方です。

【畳スペースは、使い方を決めすぎなくてもいい】

畳スペースの魅力は、用途をひとつに限定しなくてもいいこと。

ゴロンと横になったり、洗濯物をたたんだり。

子どもの遊び場になったり、来客時にはくつろいでもらったり。

座布団と小さなテーブルを置いて、読書やお茶を楽しむ場所にしてもいいでしょう。

椅子やソファとは少し違う、床に近い暮らしができる場所がひとつあるだけで、住まいの中での過ごし方にも幅が生まれます。

【(和室をつくるか)ではなく、(どう暮らしたいか)】

リノベーションを考えるとき、

「和室は必要?」
「洋室の方が使いやすい?」

と、部屋の種類から考えてしまいがちです。

でも、本当に大切なのは、そこでどんな時間を過ごしたいか。

しっかり一部屋の和室をつくる。

LDKの一角だけ畳にする。

格子でゆるく仕切る。

小上がりにして収納も兼ねる。

同じ「畳」でも、暮らし方によって取り入れ方は変わります。

クラシストでは、中古マンション購入+リノベーションはもちろん、現在お住まいのマンションのリノベーションもご相談いただけます。

間取りやデザインだけではなく、「住んでから、どう暮らしたいか」を一緒に考えながら、その方に合った住まいをご提案しています。

「こんな畳スペースをつくれる?」
「今の間取りに畳を取り入れられる?」

そんなところからでも、お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

あなたに合った洗面台は?

 

あなたに合った洗面台は?暮らし方で選ぶ洗面台の種類と選び方

洗面台は、朝の身支度から手洗い、歯磨き、夜のスキンケアまで、毎日何度も使う場所。

リノベーションでは、

「ホテルのようなおしゃれな洗面台にしたい」
「造作洗面に憧れる」

というご希望もよくあります。

もちろんデザインは大切ですが、毎日使う場所だからこそ、見た目だけではなく、使う人数や収納量、お掃除のしやすさ、身支度の仕方など、自分たちの暮らしに合っているかを考えて選ぶことが大切です。

今回は、代表的な洗面台のタイプと、それぞれどんな方に向いているのかをご紹介します。

① 機能性と収納力なら「既製品の洗面化粧台」

メーカーの既製品は、洗面ボウル・水栓・ミラー・収納などがセットになった一般的な洗面化粧台です。

限られたスペースの中に必要な機能が効率よくまとめられており、収納量を確保しやすいのが大きなメリット。

水はねや汚れへの対策、お掃除のしやすさなどもよく考えられているので、デザインだけでなく実用性を重視したい方に向いています。

最近はデザイン性の高い商品も増えているので、既製品を上手に取り入れるのもひとつの選択肢です。

こんな方におすすめ

・お手入れのしやすさを重視したい
・収納をしっかり確保したい
・機能性を重視したい
・できるだけコストを抑えたい

② デザインを楽しむなら「ベッセルタイプ」

ベッセルタイプとは、カウンターの上に器のような洗面ボウルを置くスタイルです。

ボウルや水栓、カウンターの素材を自由に組み合わせやすく、洗面空間そのものをインテリアの一部として楽しめるのが魅力です。

木やモルタル、タイルなど、好きな素材と組み合わせることで、自分らしい洗面空間をつくることができます。

一方で、ボウルとカウンターの境目のお掃除や、水はねには注意が必要です。

また、カウンターの高さにボウルの高さが加わるため、使いやすい高さを事前にしっかり検討することも大切です。

こんな方におすすめ

・デザインにこだわりたい
・ホテルライクな洗面空間が好き
・ボウルや水栓を自分で選びたい
・素材の組み合わせを楽しみたい

③ お掃除のしやすさなら「カウンター一体型」

カウンター一体型は、洗面ボウルとカウンターがひと続きになったタイプです。

ボウルとカウンターの間に段差や継ぎ目が少ないため、汚れがたまりにくく、お掃除しやすいのが特徴。

カウンターについた水滴もそのままボウル側へ拭き取ることができ、毎日のお手入れをラクにできます。

見た目もスッキリしているので、シンプルな洗面空間が好きな方にもおすすめです。

こんな方におすすめ

・お掃除をラクにしたい
・スッキリしたデザインが好き
・見た目と使いやすさを両立したい
・毎日の家事負担を減らしたい

④ 自分らしくつくるなら「造作洗面台」

造作洗面台は、カウンターや洗面ボウル、水栓、収納、ミラーなどを組み合わせて、その空間に合わせてつくる洗面台です。

既製品では難しいサイズに合わせたり、好きな素材を使ったり、必要な場所に必要な収納を設けたりできるのが大きな魅力です。

例えば、

「横幅いっぱいの大きなミラーが欲しい」
「二人並んで身支度できるようにしたい」
「タオルや化粧品を置く場所をつくりたい」

といった希望に合わせて考えることができます。

ただし、造作だから必ず使いやすくなるわけではありません。

デザインだけでなく、ボウルの大きさ、水栓の位置、カウンター高さ、収納、お手入れのしやすさまで考えて計画することが重要です。

こんな方におすすめ

・自分らしい洗面空間をつくりたい
・素材やデザインにこだわりたい
・空間にぴったり合わせたい
・暮らしに合わせて収納やサイズを考えたい

⑤ 空間を軽やかに見せる「オープンタイプ」

洗面カウンターの下を扉付き収納にせず、オープンにするスタイルです。

足元が見えることで圧迫感が少なくなり、限られた洗面室でも空間を広く、軽やかに見せやすくなります。

カウンター下にはカゴやワゴンなどを置いて、暮らしに合わせて収納方法を変えることもできます。

一方で、収納しているものが見えやすいため、「何をどこに収納するのか」をあらかじめ考えておくことがポイントです。

こんな方におすすめ

・洗面室を広く見せたい
・カゴやワゴンを使って収納したい
・軽やかなデザインが好き
・収納方法を自由に変えたい

洗面台を選ぶ前に確認したい6つのポイント

洗面台を選ぶときは、商品やデザインを見る前に、まず自分たちの暮らしを振り返ってみましょう。

① 使う人数
朝、家族が同じ時間帯に使うのか。一人ずつ使うのかによって、必要なカウンター幅も変わります。

② 必要な収納量
タオル、洗剤、ドライヤー、化粧品など、「洗面室に何を収納したいか」を考えてみましょう。

③ お掃除のしやすさ
デザインを優先するのか、できるだけお手入れをラクにしたいのかも大切なポイントです。

④ 朝の身支度動線
洗顔、メイク、ドライヤー、着替えなど、普段どのような順番で身支度しているのかを考えると、必要な機能が見えてきます。

⑤ 洗面室の広さ
大きな洗面台が必ずしも正解とは限りません。通路幅や洗濯機との位置関係など、空間全体で考えることが重要です。

⑥ 好きなデザイン
毎日使う場所だからこそ、「好き」と思えることも大切。機能性とのバランスを考えながら選びましょう。

人気より、自分に合うかどうか

既製品がいいのか、造作がいいのか。

収納をたっぷりつくるのか、あえてオープンにするのか。

どれかひとつが正解ということではありません。

家族構成や暮らし方が違えば、使いやすい洗面台も変わります。

クラシストでは、洗面台だけを単体で考えるのではなく、洗濯や収納、身支度などの動線も含め、洗面室全体を考えながらプランニングしています。

人気より、自分に合うかどうか。

これから中古マンション購入やリノベーションをお考えの方は、「どんな洗面台にしたいか」だけでなく、**「そこでどんなふうに暮らしたいか」**から考えてみてください。

クラシストでは、中古マンション探しからリノベーションまでトータルでサポートしています。

住まいづくりについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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【施工事例】建具編

【建具で変わる、住まいの印象】

住まいづくりというと、間取りやキッチン、床材に目が向きがちですが、空間の印象を大きく左右するのが「建具」です。

ドアや室内窓、ガラス入り建具は、部屋を仕切るだけでなく、光や風をつなぎ、暮らしに心地よさを生み出してくれる大切な存在です。

今回は、クラシストが手掛けた建具の施工事例をご紹介します。

①ドアから始まる空間づくり

ドアは、毎日何度も目にし、手に触れるもの。

だからこそ、お気に入りのデザインを選ぶことで、家に帰るたびに気持ちが少し豊かになります。

アンティークドアや木の質感を生かした建具は、空間のアクセントとなり、住まい全体の雰囲気を引き立てます。

建具一枚で、部屋の印象は大きく変わる。

そんな楽しさも、リノベーションの魅力のひとつです。

②光をつなぐ、ガラス入り建具

壁で仕切るだけではなく、ガラス入り建具を取り入れることで、隣の部屋へやわらかな光を届けることができます。

明るさを確保しながら、視線はほどよく遮る。

開放感とプライバシー、そのどちらも大切にしたい方におすすめのアイデアです。

玄関や廊下、リビングなど、自然光を活かしたい場所にもよく採用されています。

③細部まで、自分らしく

建具は、デザインだけではありません。

取っ手やガラスの種類、色や素材など、細かな部分にもこだわることで、その住まいらしい個性が生まれます。

「好き」を少しずつ積み重ねていくことで、暮らしに愛着が生まれ、長く心地よく住み続けられる家になります。

【建具選びも、暮らしづくりのひとつ】

クラシストでは、見た目の美しさだけでなく、使いやすさや動線、採光まで考えた建具をご提案しています。

ドアの開き方やガラスの種類、空間とのバランスなど、一つひとつの選択が毎日の暮らしやすさにつながります。

「こんな部屋に住みたい。」

そのイメージを大切にしながら、お客様らしい住まいづくりをお手伝いしています。

神戸市東灘区を拠点に、中古マンション購入からリノベーションまでワンストップでサポートしています。

建具やリノベーションについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

知らないと後悔する洗面所づくり


								

【毎日使う場所だからこそ、「使いやすさ」を大切に】

洗面所は、一日の始まりと終わりを過ごす場所。

朝は顔を洗い、身支度を整え、夜はお風呂上がりのスキンケアや歯磨きなど、家族みんなが毎日使う空間です。

だからこそ、リノベーションをした後に

「もっとこうしておけばよかった…」

という後悔が意外と多い場所でもあります。

デザインや広さだけではなく、毎日の使い方を想像しながら計画することが、満足度の高い洗面所づくりにつながります。

今回は、リノベーションで見落としやすい5つのポイントをご紹介します。


① コンセントの位置と数

洗面所では、意外とたくさんの家電を使います。

・ドライヤー
・ヘアアイロン
・電動歯ブラシ
・シェーバー
・美容家電

使う場所や充電する場所まで考えておかないと、「コンセントが足りない」「延長コードが必要になった」ということも少なくありません。

毎日の使い方をイメージしながら、必要な場所に配置しておくことが大切です。


② タオル置き場

洗顔や手洗い、お風呂上がり。

タオルを使う機会は一日に何度もあります。

そのたびに振り返ったり、数歩移動したりすると、小さなストレスが積み重なります。

「すぐ手が届く場所にあるか?」

動線を考えた配置が、使いやすさにつながります。


③ ゴミ箱スペース

意外と忘れがちなのがゴミ箱の置き場所です。

ティッシュやコットン、綿棒など、洗面所では毎日ゴミが出ます。

後から置く場所に困らないよう、あらかじめスペースを確保しておくと、見た目もすっきりとした空間になります。


④ 収納は「何をしまうか」から考える

収納は、多ければ良いわけではありません。

タオル、洗剤、ストック用品、化粧品、ドライヤー…。

ご家庭によって収納したい物は違います。

「何をどこにしまうのか」を考えて計画することで、使いやすく片付けやすい洗面所になります。


⑤ ミラー選び

鏡は身だしなみを整えるためだけではありません。

朝のメイクやヘアセット、お子さまの歯磨きなど、家族みんなが使うものです。

一枚鏡にするのか、収納付きミラーにするのか。

サイズや高さによっても使い勝手は大きく変わります。

暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。


洗面所は「洗う場所」ではなく、「暮らしを整える場所」

クラシストでは、

「どんな洗面台にしたいですか?」

ではなく、

「朝はどんな流れで身支度をしていますか?」

「夜は誰がどのように使いますか?」

そんな暮らしのお話から洗面所づくりを始めます。

家族構成やライフスタイルによって、使いやすい洗面所は一人ひとり違うからです。


5年後、10年後も使いやすい洗面所を

洗面所は毎日使う場所だからこそ、小さな工夫が暮らしやすさを大きく左右します。

・コンセントの位置
・収納計画
・タオル置き場
・ゴミ箱スペース
・ミラー選び

これらをしっかり考えておくことで、「こうしておけばよかった」という後悔を減らすことができます。

クラシストでは、神戸・阪神間を中心に、中古マンション購入からリノベーション、インテリアまでワンストップでサポートしています。

見た目だけではなく、住んでからの使いやすさを大切にした住まいづくりをご提案しています。

洗面所のリフォームや造作洗面をご検討の方も、ぜひお気軽にご相談ください。


							

Posted by eiki

【施工事例】照明編

照明計画で暮らしは変わる。心地よい住まいをつくる灯りの工夫

リノベーションというと、間取りやキッチン、床材などに目が向きがちですが、実は暮らしの心地よさを大きく左右するのが「照明計画」です。

照明は、単に部屋を明るくするためのものではありません。

光の当たり方や影の生まれ方、灯りの色や配置によって、同じ空間でもまったく違う雰囲気になります。

クラシストでは、住んでから毎日心地よく過ごせるよう、一つひとつの暮らし方に合わせて照明を計画しています。

①寝室は、一日の終わりをやさしく包む灯り

寝室は、一日の疲れを癒やす場所。

天井全体を明るく照らすよりも、お気に入りのペンダントライトやスタンドライトを取り入れることで、やわらかな光に包まれた落ち着きのある空間になります。

眠る前に自然と気持ちが落ち着き、リラックスできる時間をつくることができます。

②光と影が、空間に表情を生み出す

照明は「光」だけでなく、「影」もデザインします。

シンプルなブラケットライトや裸電球でも、光の広がり方によって壁や天井に美しい陰影が生まれ、空間に奥行きや表情を与えてくれます。

昼間とは違った、夜ならではの雰囲気を楽しめるのも照明の魅力です。

③一つの照明ではなく、灯りを重ねる

以前は、部屋の真ん中にシーリングライトを一つ設置するのが一般的でした。

しかし、現在は場所ごとに役割の違う灯りを組み合わせる「多灯照明」が主流になっています。

例えば、

ダイニングはペンダントライト
ソファでは間接照明
読書スペースにはスタンドライト
キッチンは手元を照らすダウンライト

このように用途に合わせて灯りを使い分けることで、暮らしやすさも居心地も大きく変わります。

「場所ごとに灯りを変える。」

それだけで、住まいの印象はぐっと豊かになります。

暮らしに合わせた照明計画をご提案します

照明は、インテリアの一部であると同時に、毎日の気分や過ごし方にも大きく影響します。

お気に入りの照明を選ぶこと。

そして、暮らし方に合わせて灯りを計画すること。

その積み重ねが、「帰りたくなる家」「長く愛せる住まい」につながっていきます。

クラシストでは、デザインだけではなく、住んでからの暮らしまで考えた照明計画をご提案しています。

「こんな部屋に住みたい。」

その想いを、一緒にカタチにしませんか?

神戸で中古マンションリノベーションをご検討の方へ

クラシストでは、神戸市東灘区を拠点に、中古マンション購入からリノベーションまでワンストップでサポートしています。

二級建築士・FP資格を持つ女性プランナーが、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、住んでからも心地よく暮らせる住まいをご提案します。

住まいづくりに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

知らないと後悔する照明計画【場所編】

照明は「部屋」ではなく、「過ごし方」で考える。

リノベーションの打ち合わせで、
「照明はどれにしますか?」という話になることがあります。

でも実は、照明計画で一番大切なのは、
器具を選ぶことではありません。

大切なのは、

「その場所で、どんな時間を過ごすのか。」

を考えることです。

照明は部屋を明るくするためだけではなく、
暮らしを快適にするためにあります。

今回は、照明計画で特に考えておきたい5つの場所をご紹介します。


① ダイニングテーブルまわり

食事だけじゃない、家族が集まる場所。

ダイニングテーブルは、
食事をするだけの場所ではありません。

最近では、

  • テレワーク
  • お子さまの勉強
  • 家計簿を書く
  • 趣味を楽しむ

など、一日の中で長い時間を過ごす場所になっています。

だからこそ、
「食卓を照らす」だけではなく、

人の顔がきれいに見えること
手元が見やすいこと

まで考えて照明を配置することが大切です。


② ソファまわり

明るさよりも、居心地を大切に。

リビングは、一日の疲れを癒す場所。

テレビを観たり、
本を読んだり、
家族でゆっくり過ごしたり。

そんな空間を、
天井の照明だけで明るく照らしてしまうと、
落ち着かない雰囲気になることがあります。

スタンドライトや間接照明を取り入れることで、
光にメリハリが生まれ、
ぐっと心地よい空間になります。


③ キッチン

大切なのは、手元の明るさ。

キッチンでは、

  • 包丁を使う
  • 盛り付けをする
  • レシピを見る

など、細かな作業がたくさんあります。

そのため、
部屋全体を明るくするよりも、

作業する場所をしっかり照らすこと

が重要です。

手元が暗いと、
作業効率だけでなく安全性にも影響します。


④ ベッドまわり

「眠る」と「くつろぐ」の両方を考える。

寝室は、
寝るだけの部屋ではありません。

本を読んだり、
スマホを見たり、
ゆっくり一日を振り返ったり。

そんな時間を過ごす方も多いでしょう。

だからこそ、

  • 明るすぎないこと
  • 必要な時だけ手元を照らせること

この2つを意識すると、
心地よい寝室になります。


⑤ 玄関・廊下

「通る場所」ではなく、「使う場所」。

玄関や廊下は、
毎日何度も使う場所です。

例えば、

  • 夜に帰宅する
  • 荷物を持って歩く
  • 夜中にトイレへ行く
  • 靴を履く
  • 鍵を探す

そんな行動を思い浮かべると、
必要な明るさや照明の位置が見えてきます。

人の動きに合わせて照明を計画すると、
毎日の暮らしがぐっと快適になります。


照明は「暮らしのシーン」をつくるもの。

照明計画は、

「この部屋には照明を何個付けよう」

ではなく、

「ここでどんな時間を過ごしたいか」

から考えることが大切です。

その視点があるだけで、
住み始めてからの満足度は大きく変わります。

クラシストでは、
間取りやデザインだけでなく、

“暮らし方”から考える照明計画

をご提案しています。


神戸・阪神間で中古マンション×リノベーションをご検討の方へ

クラシストでは、
中古マンション探しから設計・リノベーションまでワンストップでサポートしています。

「おしゃれ」だけではなく、
住んでから心地よい暮らしを大切にした住まいづくりをご提案しています。

お気軽にご相談ください。

Posted by eiki

【施工事例】トイレ編

 

トイレは、家の中でいちばん「自分らしさ」を楽しめる場所かもしれない。

リノベーションの打ち合わせをしていると、

「トイレはシンプルでいいです。」
「そこまでこだわらなくても。」

そんな声を聞くことがあります。

でも実は、
私たちはトイレこそ、
暮らしの中で”遊べる場所”だと思っています。

毎日使う場所だからこそ、心地よく

トイレは一日の中で何度も使う場所。

朝、一日を始める前。
仕事や家事の合間。
夜、眠る前。

ほんの数分の時間ですが、
毎日必ず訪れる空間です。

だからこそ、
少しだけ好きな色を取り入れたり、
お気に入りの照明を選んだり。

その小さな積み重ねが、
暮らしの心地よさにつながっていきます。

①ホテルライクな落ち着いた空間に

ダークトーンのクロスや床材を選ぶことで、
落ち着きのあるホテルライクなトイレに。

洗面器や水栓をシンプルにまとめることで、
コンパクトな空間でも上質な雰囲気を演出できます。

毎日使う場所だからこそ、
少しだけ特別な空間に。

そんな考え方も素敵です。

②小さな空間だからこそ、思い切った柄も楽しめる

リビングや寝室では少し勇気がいるアクセントクロスも、
トイレなら挑戦しやすいもの。

植物柄や大胆な色使いも、
小さな空間だからこそ心地よくまとまります。

ドアを開けるたびに気分が上がる。

そんな場所が家の中にひとつあるだけで、
毎日の暮らしは少し豊かになります。

③壁で閉じすぎない、開放感のあるトイレ

「トイレは個室」という固定観念にとらわれず、
壁の高さや配置を工夫することで、
圧迫感の少ない空間をつくることもできます。

視線をコントロールしながら、
光や空気の流れを感じられる設計。

限られた面積でも、
広がりを感じるトイレは実現できる

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正解は、「好き」で選ぶこと

ホテルライクな空間。

グリーンを感じるアクセントクロス。

開放感を楽しむレイアウト。

どれが正解ということはありません。

大切なのは、
その空間が自分にとって心地いいかどうか。

家づくりは、
大きな間取りや設備だけではなく、
毎日何気なく使う場所の積み重ねでできています。

そして、
そんな小さな場所にこそ、
その人らしさが表れるのかもしれません。

「私らしい暮らし」を、一緒にカタチに。

クラシストでは、
二級建築士とFP、そして実際に中古マンション購入とリノベーションを2度経験したプランナーが、暮らしに寄り添った住まいづくりをお手伝いしています。

「こんな空間が好き。」
「こんな暮らしがしたい。」

そんな想いから、ぜひ聞かせてください。


こんな方におすすめです

  • トイレもインテリアとして楽しみたい
  • ホテルライクな空間に憧れる
  • アクセントクロスを取り入れてみたい
  • 中古マンション購入+リノベーションを検討している
  • 自分らしい暮らしを大切にしたい

お気軽にご相談ください。

Posted by eiki